古道の起点、魅力あふれる欠の三本木。
欠の三本木の特徴
朝の散歩にぴったりな丘で、心が落ち着く場所です。
欠の三本木は古道の始発地点で歴史の深さを感じられます。
お地蔵様と一緒に、静寂の中での散策が楽しめます。
古道 道根往還の起点2024年6月上旬、岡崎市探訪の際に寄りました。道根往還とはこちらから北東に向かって約10km行った岡崎市鍛埜町「鍛冶屋の五本松・馬頭観音」に至るまでの古道→歴史的・経済的に重要な道路で、鎌倉時代から明治時代までは多くの方が利用したそうです。→明治25年に別ルートの道路ができ減少現在こちらは道路沿いにお地蔵様が複数あるのみで説明板はなく、せっかくの史跡がもったいない感じがしました。
寂しい感じです。道根往還のターミナルです。
欠の三本木ってなかなか味のあるネーミングの辻です。岡崎東公園駐車場の大通りを隔てた場所に朽ちかけたような塚の様に佇んでいて、お地蔵さんが並んでいます。ここは岡崎から作手に向かう道根往還(どうねおうかん)という古道の起点で、江戸時代以前より物資を運ぶ荷駄が賑わう道だったそうです。その道根往還は今も辛うじて残り、道路に寸断されながら未舗装のまま残されています。トレッキングや散歩で岡崎市民には愛されているようで、YouTubeやwebでも紹介されてましたので繋ぎ合わせながら当時の往還の姿を想像しながら散策できました。
朝の散歩で気になる丘。花が添えられてたりする。歴史を紐解くと大賀弥四郎さんとやらにまつわる場所とのこと。不思議ですが、必ずご挨拶してから通る。
欠の三本木とお地蔵様は鍛埜町にあった「鍛冶屋の五本松・馬頭観音」に至るまでの古道の始発地点です。ここには武田軍と内通した岡崎の奉行・大賀弥四郎の家族が根石付近で磔刑にされ、それを不憫に思った村人たちが丁寧に遺体をこの地に葬った墓碑が建っています。
お地蔵さんと樹木 岡崎東公園のお隣。
2018/01/152026/01/06再訪岡崎市東公園南駐車場の向かい側にある不思議な空間です。小さな丘に三尊のお地蔵さまが立っています。古道【道根往還】の起点に当たるため、関連の史跡かもしれません。
| 名前 |
欠の三本木 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0564-23-6921 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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菅生町、六供町と並び岡崎市における処刑場のひとつなお、根元には武士を辞めた人物が鎧兜を埋めたとされている。