竹島を見守る篠津遥拝所。
八百富神社 篠津遥拝所の特徴
竹島橋のたもとに位置し、静けさに包まれた神社です。
竹島に向き合う形で遥拝所が設けられ、雰囲気が良いです。
海のそばで潮の香りを楽しみながらお参りできます。
竹島へ渡る橋 の すぐ 手前に、島を見渡せる素敵な神社があります。橋と竹島を一望できるので立ち寄ってほしいスポット。駐車場からも近いので、橋を渡る 体力が心配な方でも安心です。
八百富神社 篠津遥拝所は、派手さはないものの、静かで凛とした空気が感じられる印象的な場所でした。遥拝所ならではの落ち着いた雰囲気があり、慌ただしい観光地とは少し違った、心を整えられるような時間を過ごせます。周囲の景色ともよく調和していて、歴史や信仰のつながりを感じられる点も魅力でした。実際に足を運ぶことで、その場に流れる穏やかで神聖な空気をより深く感じられます。竹島や八百富神社周辺を巡る際にあわせて立ち寄ると、よりその土地の文化や信仰の背景に触れられる、味わい深いスポットだと思いました。
高齢の母がいるので、ここから竹島に向かって参拝しました。鳥居をくぐると、空気が違います。近くにはカモメと鳩が沢山います。
橋がなかった時代はここから八百富神社に参拝していたようです。駐車場は、隣の竹島駐車場が平日だと無料なので便利です。
竹島まで参拝するには足腰に懸念がある方、時間がない方はこちらで参拝いたしましょう。
昼間も夜もいい場所です。散歩しても気持ちイイ場所。
🐉にゃんこ遥拝所のものがたり竹島にすまう弁財天にゃんこさま(八百富神社)を、海のむこうからそ〜っと拝むために作られたのが「篠津遥拝所(しのづようはいじょ)」にゃん♪むかしむかし、竹島には橋がなかったから、にゃんこたちは海を渡れず、ここから神さまに「にゃ〜ん」とお祈りしてたにゃん。まさに「遠くからでも心は届くにゃんこ信仰」の場所にゃ!📜にゃんこ雨乞い伝説にゃ〜にゃんにゃん1705年、雨がぜんぜん降らなくて、にゃんこたちが困ってたとき、領主にゃん・松平義尭さまがこの遥拝所で「にゃんこ雨乞い」をしたら、にゃんと雨が降ったにゃん!そのお礼に、1738年には石の鳥居が寄進されて、さらに立派な遥拝所ができたにゃん。にゃんこ神さま、すごすぎるにゃ〜!🌅にゃんこ絶景と静けさこの遥拝所は、壁がなくて海に向かってぽつんと立ってるにゃん。竹島が真正面に見えて、まるで神さまとにゃんこが海越しに見つめ合ってるみたいにゃ〜。観光にゃんこはあんまり知らない、静かで神聖な穴場スポットにゃん。風の音と波の音だけが聞こえる、にゃんこ心が落ち着く場所にゃん♪
八百富神社をここから拝む場所です。竹島はその名の通り橋ができるまでは島でした。そこで、この篠津から遥拝するために建立したようです。鳥居、拝殿すべて八百富神社を向いています。竹島橋はその線上に建設されたので、ここから見ると一直線になります。この遥拝所の鳥居も「八百富神社」で、鳥居=遥拝所=竹島橋=竹島の鳥居=八百富神社と直線で結ばれている、すごい、すばらしい、まさに神業だと思います。
いつもお参りさせていただいております。ありがとうございますとても美しい、手入れの行き届いた神域です。松の枝ぶりも見事です。
| 名前 |
八百富神社 篠津遥拝所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0533-68-3700 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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八百富神社 篠津遥拝所😊蒲郡市にある竹島・八百富神社の「篠津遥拝所(しのづようはいしょ)」は、かつて竹島へ歩いて渡る橋がなかった時代に、対岸から島の本社へ向けて安全に祈りを捧げる場所として設けられたのが由来です。歴史的な背景と由来の詳細は以下のとおりです。領主による雨乞いの成功: 宝永2年(1705年)、この地域を襲った大旱魃の際、当時の領主・松平義堯(よしたか)がこの遥拝所で雨乞いの祈願を行ったところ、見事に成就したと伝えられています。石鳥居の建立: 雨乞い祈願の念願成就に感謝し、元文3年(1738年)に松平義堯が石の鳥居を寄進しました。現在でもその鳥居が残っています。バリアフリーな参拝拠点: 本社が浮かぶ「竹島」には橋がない時代があり、現在も島内の散策には階段や坂道が多いことから、足元に不安がある方や車椅子を利用する方も本土側から安全に参拝できる大切な祈りの場となっています。