日暮れを忘れる唐門の美。
唐門の特徴
桃山時代の国宝である唐門は、艶やかな装飾が印象的です。
子育て唐獅子の彫刻は、特に圧倒的な存在感があります。
日暮門とも呼ばれ、夕暮れ時にも美しい姿を見せます。
国宝の桃山三唐門のひとつ、別名「日暮門」とも呼ばれています。凝った彫刻に極彩色と、金ぴかな金具で、まさに豪華絢爛です!無料駐車場とは反対側の南側に位置しています。たまたまかも知れませんが、意外と人が少なくじっくりと見れました。
龍谷大学の生徒さんが通る時には開くとも聞いたことあり。ここを通って境内に入るのは素晴らしい学生生活の気もする。
西本願寺に向かう途中で立ち寄ったとても綺麗な唐門。入母屋造りで、左右には切妻破風が、正面と背面には唐破破風が付き、屋根は檜皮で吹かれている。 全体的に、金の飾り金具や極彩色の彫刻で彩られ、一日中眺めていても飽きないということで「日暮らし門」と呼ばれた。
国宝かつ日本三大唐門のひとつです。七条通側から龍谷大学が両側にある道を抜けると突当りにあります。西本願寺の他の門よりは小ぶりですが美しさは際立っています。
我が国屈指の、見事なご門です。一度は必ずご覧下さい。ありがっ様です。
国宝です改修工事後、はじめてうかがいましたが彩色がきれいで豪華絢爛でした彫刻が素晴らしいです子育てしてる唐獅子の彫刻(外側門一番下)に感動しました。
2021年に改修されました。国宝指定されています。聚楽第の遺構、伏見城の遺構、豊国社の遺構など諸説ありますが、1日見ていても飽きない事から日暮門と言われています。こちらの唐門は、豊国神社の唐門、大徳寺の唐門とともに「国宝の桃山三唐門」に数えられています。
国宝です!前回の訪問時、修繕前だったのでかなり色褪せていましたが、修復も終わり、建設当時の趣きが甦った様です?他にある類似の門では、大方有料拝観ですが、こちらでは無料で見ることができるので嬉しい!
境内の南側、北小路通に南面して建つ唐門は、書院の正門で、伏見城の遺構といわれるもので、国宝になっています。唐門は1618年(元和4年)に関白・豊臣秀吉が築城した伏見城から移されたと言われています。唐門は西本願寺内で最古の建物です。豊国神社の唐門、大徳寺の唐門とともに「国宝の桃山三唐門」(京都国宝三唐門)に数えられています。本願寺の書院の前から見られる面とまた、反対側から見る唐門は、本願寺の西側にある龍谷大学側から南門から入り奥へ進んだ突き当たりに唐門があります。アクセスは、京都駅 市バス『京都駅前』より9番,28番,75番(西賀茂車庫行など)に乗車、『西本願寺前』で下車。京阪バス『京都駅八条口』より311番、312番に乗車、『西本願寺』で下車。
| 名前 |
唐門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-371-5181 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 5:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒600-8358 京都府京都市下京区堀川通花屋町下る本願寺門前町 |
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西本願寺の「唐門」は、まるで絵巻物から飛び出してきたかのような豪華絢爛な門で、江戸時代初期に建てられた重要文化財です。門全体に施された金箔と極彩色の装飾、細かい彫刻は、職人の技術と当時の宗教的威厳を感じさせます。門の左右には精緻な唐獅子や龍、花鳥の彫刻があり、近くで見ると細部の立体感や表情の豊かさに驚かされます。建築全体が調和の取れたバランスで、光の当たり方で表情が変わるのも見どころです。