200,000㎡の一里塚遺跡を体験。
吉岡東官衙遺跡公園の特徴
約200,000㎡の広大な吉岡東二丁目遺跡が魅力です。
一里塚遺跡が位置する歴史的な公園です。
古代の歴史を感じることができる場所です。
2022年9月17日に見学しました。一見すると草原の空き地ですが、入口の門にプレートがはめ込まれていて、場所を確認できました。説明板も設置されています。この周辺一帯が一里塚遺跡になっています。昭和63年〜平成6年まで発掘調査が行われました。奈良時代から平安時代初期と思われる住居跡や生活用具が多数出土しました。その中に掘立柱建物が規則的に並んで建っていた場所が、この場所になります。建物の柱穴から炭化米や墨書のある食器・硯などが出てきました。また、門や塀の跡も見付かり、倉庫群や役所だと思われます。多賀城の国府に付随する黒川郡衙と考えられるようになり、「吉岡東官衙遺跡」として、平成8年に宮城県指定史跡となりました。
吉岡東二丁目周辺は約200,000㎡に及ぶ広大な遺跡で、一里塚遺跡と呼びます。 昭和63年度から平成6年度まで行われた発掘調査では、奈良時代前後の住居跡や生活用具が多数発見されました。 その内、この公園付近では、掘立柱による建物が規則的に並び、門のつく塀で囲まれていたことが分かりました。(東西58.7m・南北54m) また、倉庫と思われる建物建物の柱穴から炭化した米が発見され、その周辺から墨で文字の書かれた食器や硯(土器)が発見されました。
・遺跡番号23019・散布地+官衙遺跡。
| 名前 |
吉岡東官衙遺跡公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/bunkazai/ken-siseki15.html |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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