長浜駅前で三献の茶を体感。
秀吉公と石田三成公 出逢いの像の特徴
長浜駅前広場にある秀吉と三成の出会いの像です。
戦国時代の熱いシーンが感じられる観光名所です。
三献の茶の逸話を象徴する銅像が魅力的です。
長浜駅前にある豊臣秀吉公と石田三成公の出逢いの銅像を拝見しました。長浜は何回も訪れましたが、これまで気づきませんでした。歴史の転機となった「三献の茶」の場面が再現され、秀吉公の温かさと三成公の誠実さが伝わってきます。二人の表情や距離感からは主従関係の始まりの緊張と期待が感じられ、思わず足を止めて見入ってしまいました。駅前という立地も良く、長浜の歴史を身近に感じられる魅力的なスポットです。
長浜駅東口を出てすぐ目の前にあり、秀吉と三成の「三献の茶」のエピソードが生き生きと再現されています。三成の細やかな気配りと機転について案内板で解説されています。秀吉が三成を召し抱えるきっかけですね。(後の創作とも言われていますが)電車の待ち時間など、わずか数分で歴史に触れられるので、忙しい時のリフレッシュにも最適です。歴史好きならずとも、出張や観光の合間にぜひ立ち寄ってほしいスポットです。
現代でいうと、地方へ出張にきた幹部に1杯目は大ジョッキで生ビールを、2杯目は酎ハイをグラスで、3杯目は日本酒を熱燗で出して、接待奉行の才能を見込まれた、といったところでしょうか?
ここでこの二つの像が並ぶのは味なものです。ちなみに、浅井長政の居城は小谷城で、すぐ近くにある長浜城は秀吉が築城。
長浜市石田町生まれの三成が、観音寺で修行をしていたある日のこと。当時長浜城主だった秀吉が鷹狩りの途中に立寄ったところ、最初は大きい茶碗にぬるいお茶をなみなみと、次は前より少し熱くして半分ほどのお茶を、最後には小さな茶碗に熱くした少しのお茶を差しだしました。この三成の心配りに感心した秀吉は、やがて三成を召抱えることとなりました。これが有名な「三献の茶」の逸話です。この像は、二人の出逢いをモチーフに昭和56年9月に駅前に建立されたものです。
三英傑の秀吉と石田三成が出会う熱いシーン戦国時代好きは燃える。
長浜駅のシンボル。太閤さんと石田三成の銅像は絵になります。
鷹狩で訪れた豊臣秀吉と三成の三献の茶の像です✨
逸話のある豊臣秀吉公と石田三成公がこの地ではじめて邂逅したことを記念した銅像でした。
| 名前 |
秀吉公と石田三成公 出逢いの像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
秀吉公と石田三成公の出逢いの像!歴史上有名人がたまたまこの地で出会うって感慨深いですね。