水戸城の歴史を感じる大手橋。
大手橋の特徴
二の丸と三の丸を結ぶ、歴史的な大手橋です。
水戸城の改修工事中で、雰囲気に変化があります。
車両通行止めで安全に散策できますよ。
橋の先に「大手門」があります♪朝さんぽをしましたが朝は静かですね~(*^^*)(2026/4)
水戸市三の丸にある「大手橋(おおてばし)」は、かつて日本最大級の土づくりのお城であった水戸城の、本丸と二の丸の間に設けられた深く広大な空堀(からぼり)に架かる橋です。現在の橋は、水戸城跡の歴史的景観を整備するプロジェクトの一環として、すぐそばの「大手門」とともに美しく復元・整備されました。橋を渡った先には本丸跡(現在の水戸第一高等学校)があり、弘道館などと合わせて、水戸藩の歴史とスケールの大きさを肌で感じられる重要な歴史散策スポットとなっています。空堀は現在、市毛水戸線こと県道232号線になっていてその風景を楽しむとともに、橋の前後の階段から市毛水戸線に降りることもできます。
立派な大きな門があって下は駅前からの道路眺めが非常に良い🤩
水戸城三の丸と二の丸を結ぶ橋で、昭和10(1935)年竣工。上部は鉄筋コンクリート造で下部はイギリス積み煉瓦造りとなっている。
1935年竣工。私が小さい頃からありますけど、久しぶりに訪れてみると門が再建されたせいか橋まで立派に感じられるから不思議なものです。
二の丸と三の丸をつなぐ橋。1935(昭和10)年建築。貴重な土木遺産。下には水戸市毛線が走っている。
弘道館から大手門に向かう橋。2021年12月6日(月)に水戸市の街歩きで訪れた。大手橋は、水戸城の二の丸と三の丸をつなぐ重要な橋であり、現存する擬宝珠(彰考館徳川博物館所蔵)には1594年(文禄3年)の銘が認められることから、16世紀からの伝統を受け継ぐ橋でもあります。1935年(昭和10年)に近代工法により架け替え工事が行われました。橋梁の土台部分は一部が石造り、イギリス積みの煉瓦造りとなり、近代建造物独特の重厚感を窺わせる一方、高欄部分は鉄製の擬宝珠を取り付けるなど旧大手橋の外観を模しており、水戸城内という歴史的環境を意識した造りになっています。出典:水戸市 参考資料。
100名城のスタンプを押しに弘道館正門に来た際に、とても立派な橋に思わず目を引かれました。ここらへんは整備されたばかりなのか、駐車場やトイレも含めて、とても綺麗な場所ですね。
車は走れないから安心で良いよね❗
| 名前 |
大手橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-224-1111 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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水戸城跡の大手橋は、水戸城の三の丸と二の丸を結ぶ重要な通路として架けられた橋です。水戸城は那珂川に近い台地上に築かれ、城内には大規模な空堀が設けられていました。大手橋はその空堀を渡るための橋で、城の正面入口である大手門へと続く主要ルートとして利用されていました。現在の橋は往時の姿を参考に整備されたもので、橋の上からは深い空堀や土塁を見渡すことができ、水戸城が石垣ではなく土塁と堀を主体とした城であったことを実感できます。近くには復元された大手門や弘道館もあり、水戸城の歴史や城郭構造を学ぶうえで欠かせない見どころの一つとなっています。