圧巻の酒田大仏と心の落ち着く寺。
良茂山 持地院の特徴
酒田大仏は日本一の17mの巨大な仏像で圧巻です。
持地院には多様な仏様が本堂に安置されています。
境内には若草幼稚園があり、子供たちが遊んでいます。
父のお世話になった上司の方のお墓があるので、東京からお参りをするために訪れております。木立の中にある墓地は、静かに故人を偲ぶために穏やかな日陰を提供してくれてます。大きな大仏もあるのに驚きました。
酒田大仏さんがあるお寺さんです…ユニークなお地蔵さんもあります…にゃんこを抱いてるとか情けない顔とか…見所も沢山ある立派なお寺さんです…2022.9.24
大仏様の目の前に幼稚園の園庭が広がっています。“幼稚園の園児達は大仏様に見守られながら幼稚園生活を送っているのだな”と気持ちがホッコリしました。
昭和31~33年この寺にある若草幼稚園に通園しました。2013年8月に森の山祭に参加しました。先祖の霊をお送りするお炊き上げは子供の頃に見た記憶があり、五十数年ぶりに見た送り火でした。ライトアップされた酒田大仏も綺麗でした。
御先祖様が眠っているそうです。位牌堂に初めて入ったのは、46年前でした。16年前が2回目で…
親切な対応してくれました。
コロナ防止の為に葬儀の読経が10分ぐらいで終わり、布施は3人に計32万払って終わった人のはなしを聞きました。コロナ防止で短いならそんなに短いなりの布施でいい。
心が落ち着く場所です。和尚さん方からは、いつも良くしてくださりとても感謝しております。
父の命日のためお墓参りに行きました。いつも思いますが、墓地、寺院ともにいつもキレイに整備されてるし、車椅子対応になっており、是非他のお寺さんからも参考にして頂きたいですね。
| 名前 |
良茂山 持地院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0234-24-1164 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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良茂山持地院といい曹洞宗のお寺で御本尊は釈迦牟尼仏になります。持地院の創建は応永二年(1395年)に酒田周囲を支配していた浦池勝太夫が開基となり、報恩山永徳寺(金ケ崎町)二世の湖海理元和尚が開山したとされます。持地院の名は観音経の中にある「持地菩薩:(地蔵菩薩)」からいただいている名になります。創建当時は小湊にありましたが長禄三年(1459年)に浦池家が滅亡すると持地院も庇護者を失った事により酒田の方へ移転することになりさらに寛政九年(1798年)に現在地へ移ってきました。境内に建つ「酒田大仏」は二代目になります当初は大正三年(1914年)に日清戦争と酒田大地震の死傷者の鎮魂の意味を込め建立されたものでしたが第二次世界大戦中に金属不足から軍に摂取されていて、現在の酒田大仏は平成四年(1992年)に新たに建立したもので総高十七メートルあり金属製の立像としては日本一の大きさになります。