那須野が原の静かで特別な博物館。
那須野が原博物館の特徴
道の駅と併設された那須の郷土歴史館です。
館内では那須の歴史や文化に関する展示があります。
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世界の人形展の展示が開催されていると聞き初めて来館しました、繊細て表情豊かな人形が見られ良かったです。
2004年に道の駅として開設された博物館。常設展の展示内容はおもに2つあり、ひとつは那須野が原の雄大な自然について。もう一つは明治以降、当地で進められた農地開拓についてです。那須御用地など皇室とのつながりについても説明があります。いずれのコーナーも、豊富な模型や展示品、きれいで見やすい説明パネルなどが使われ、視覚的にも親しみやすい展示になっています。展示スペースは決して広くありませんが、那須の自然や歴史を知るのに一見の価値がある博物館と思いました。なお併設して、昭和レトロに関する企画展が行われていました。よくある昭和レトロ展示ですが、たまたま訪れていた幼稚園児たちが、昔のテレビや電話などを見て大はしゃぎだったのが面白かったです。
道の駅と一体化している那須野が原の歴史と風土、自然、文化を感じることができる博物館。大きくはありませんが立派な外観と明るく綺麗な館内、体験型イベントや企画展などもあり老若男女楽しめます。地域の深い理解と実際に触れることで身近に感じられるプログラムが魅力の良スポットでした。
海竜展を観てきました。縄文時代から近現代、自然系までコンパクトにまとまっています。
「那須野が原博物館」という名称から想像するよりも、かなり小さな施設でした。展示室は2つのみで、15分程度で見終わる規模感ですので、割高感があります。(特別観覧時期 大人:500円/小中学生:250円)道の駅のような雰囲気や地元産品を扱うような売店はなく、観光目的で立ち寄ると違和感があります。博物館側に小さな売店がありますが、現金決済のみです。道の駅感覚で訪れるよりも、地域の簡単な歴史展示を見に行く場所として割り切った方が良さそうです。 (2025/07)
2025年6月15日、栃木県民の日で訪れました。無料だったので訪れてみましたが、本格的な博物館ですごかったです。フリーWi-Fiあります。博物館として歴史的な事や文化を学べたり知識として色んな事が知れました。また本やちょっとした物も売っています。
博物館を定期的に利用しています。小ぢんまりしていますが、どの展示も結構しっかり作られていて良いと思います。2歳の子供連れであまり長すぎると飽きてしまうので、これくらいのサイズ感なら楽しく見られます。また、最近はトイレのさらに奥の方に「なはくルーム」という図鑑が読めたり、昔のおもちゃや折り紙、木のパズル、魚釣りのおもちゃが置かれている部屋ができ、そちらも穴場で2歳の子どもが気に入っています。ほとんど人がいないので、貸し切りで何度か遊ばせてもらいました。次は恐竜の展示があるみたいなので博物館好き一家で楽しみにしています。
何時もの道の駅とは違います。地元の野菜などの物販は無く、小さなスペースで栃木県内の上品な焼きものや民芸品を少し販売しています。この地の成り立ちや歴史を学べる博物館が併設されています。
道の駅と併設の博物館でした。道の駅と兼ねてるだけあって駐車場も広めです。バス停もありましたが1日数本だけでした。
| 名前 |
那須野が原博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0287-36-0949 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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那須野が原博物館は道の駅指定されていますがお土産売場や飲食店、フードコートがある一般的な道の駅施設ではありません。(もちろん駐車場やトイレはしっかり完備されてます)有料施設の博物館がメインと言う稀有な形式の道の駅となります。博物館では企画展がしょっちゅう行われています。常設的には那須野が原の開拓の歴史を学べるようになっています。元々、水利に苦労していた火山灰の原野だった為に江戸時代まではほとんど利用されず(奥州街道も那須野が原側は通っていなかった)開拓は明治期になってからになります。