外宮の清め、心を鎮める手水舎。
手水舎の特徴
日除橋を渡り最初に立ち寄る、特別な清めの場所です。
大きな手水舎で並ぶ柄杓が壮観で、写真映えも抜群です。
参拝前に手と口を清める、伊勢神宮の風習を体感できます。
伊勢の神宮の外宮だと、手水舎さえ特に神々しく思えてくる。
外宮は、左側通行、だから手水舎も左にあります。とのこと。
伊勢神宮(外宮)火除橋を渡って、左手にあります。正月3日の朝とあって、とても冷たかったです。
昨年まで除かれていた柄杓が復活していました。右手に柄杓を持って左手を清め、次に左手で柄杓を持って右手を清め、右手に柄杓を持ち替えて左手に水を注いで、その水で口を漱ぎ、左手を清め、柄杓の柄を洗い清めてから柄杓をもとに戻しました。
参拝前に心を鎮め清めます。広く大きな手水舎です。ずらっと綺麗に並んだ柄杓も風情がありましたが、コロナ禍でこうした場所も利用の仕方がかわりました。現在はこのような感じで穴が空いていて水が流れていました。柄杓での作法を知らない海外の方々にも利用しやすいかもしれないですね、
日除橋を渡り神域に入ると最初に立ち寄るべき場所、左手、右手、口の順に清めます。外宮のは日除橋を渡るときからずっと左側通行ですが、手水舎が左側にあるのでわかりやすいと思います。
参拝する前に素手を清めました。底が透き通っていて綺麗です。
コロナ禍のため柄杓はなく、竹にいくつかの穴が空いており、そこから出てくる水て清めます。
日曜日の昼過ぎに行きましたが、混雑していませんでした。
| 名前 |
手水舎 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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外宮入口を進み、橋を渡った先にある手水舎です。参拝前にこちらで身を清めました。