神様のお食事を拝見!
忌火屋殿(外宮)の特徴
忌火屋殿では、毎朝夕に大御饌祭が行われ、神様へ食事を捧げています。
立ち入り禁止のため、外から神様のお食事の様子を眺められます。
煙が上がる調理風景が見られる、特別な神事の場です。
伊勢神宮 外宮的忌火屋殿。
投稿忘れ分ですお食事を作るところタイミングが合えば、御饌殿に運ぶところを見られます。
煙が上がっていたので調理中かも。。😆
日別朝夕大御饌祭は、約1500年もの間朝と夕方、天照大御神をはじめとする神々のお食事を御饌殿にお運びする神事で、こちらの前から拝見する事が出来ると知り伺いました。調べると7時45分ぐらいからと書いてあったので、少し前から、外宮の方々に伺いこちらの場所を教えて頂きました。こちらに着いてからは衛士の方がいらっしゃったので、お伺いした所ご自分立たれている場所が見やすいと譲ってくださり、貴重な行事を拝見する事が出来ました。拝見出来た事にも、見やすい場所を譲って下さった衛士の方、場所を教えて下さった宮務員、沢山の方に感謝の気持ちでいっぱいです。
「忌火屋殿」とは「神様に食事を捧げるための台所のこと」で、毎日、朝と夕方の2回行われる大御饌祭(おおみけさい)の折、神様へお供えする料理を調理しています。忌火屋殿は、内宮と外宮の境内に1つずつあります。内宮の忌火屋殿は主に重要な祭事(神事)の時のみに使用されます。また、三節祭(さんせつさい)の折は、ご神前にお供えする「白酒(しろき)」、「黒酒(くろき)」、「醴酒(れいしゅ)」といったお酒が仕込まれます。「三節祭」とは例年執り行われる「神嘗祭(かんなめさい)」と 6月と12月に斎行される「月次祭(つきなみのまつり)」のことを指します。三節祭は伊勢神宮における重要な位置づけの祭事となります。忌火屋殿は、他に大御饌(おおみけ)や祭事の時に、お供え物を調理する台所として使われています。
立ち入り禁止のため外から眺めることができるだけです。
神様のお食事の時間。たまたま2時に通りかかり拝見でき、有り難かったです。
「忌火屋殿」とは「神様に食事を捧げるための台所のこと」で、毎日、朝と夕方の2回行われる大御饌祭(おおみけさい)の折、神様へお供えする料理を調理しています。忌火屋殿は、内宮と外宮の境内に1つずつあります。内宮の忌火屋殿は主に重要な祭事(神事)の時のみに使用されます。また、三節祭(さんせつさい)の折は、ご神前にお供えする「白酒(しろき)」、「黒酒(くろき)」、「醴酒(れいしゅ)」といったお酒が仕込まれます。「三節祭」とは例年執り行われる「神嘗祭(かんなめさい)」と 6月と12月に斎行される「月次祭(つきなみのまつり)」のことを指します。三節祭は伊勢神宮における重要な位置づけの祭事となります。忌火屋殿は、他に大御饌(おおみけ)や祭事の時に、お供え物を調理する台所として使われています。
神様の食事を準備する台所。昔ながらの方法で忌火をおこす。日別朝夕大御食祭(ひごとあさゆうおおみけさい)毎日朝夕の2回、冬9時頃14時頃、夏8時頃15時頃。
| 名前 |
忌火屋殿(外宮) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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裏参道の一の鳥居を過ぎると遠くの北側に建物群があって立入禁止になっています。この建物を「忌火屋」といってこの伊勢神宮外宮で極めて大事な役割を果たしています。伊勢神宮外宮は天照大御神の食事を用意するためのものですが、その食事に使う火は、毎朝神官がここで木を擦り合わせて火種を作っています。この火は「忌火」というのですが、人間にとっては触れてはならない火という意味で「忌」という言葉を使うそうです。