手力男神社の厳かな雰囲気。
手力男神社の特徴
県道413号沿いに位置し、アクセスが良好です。
雲出川の近くで、自然の景観が楽しめます。
参拝者用駐車場はなく、工場専用のためご注意を。
厳かな雰囲気の神社だと思いました。お賽銭箱がどこにも見当たらず…。狛犬様もおられないので、どこで手を合わせよう?と少し迷子になりました。でも、またお参りに行こうと思います。
三重県松阪市三雲町甚目に有る神社です。手力男神社という、他には無い様な社号の神社です。県道413号線小野江小学校西交差点を西に進み、最初の十字路の北西側に有ります。道を挟んだ向かい側は工場になっています。境内入り口西側に広場が有りますが、これは工場の従業員の駐車場で関係者以外の駐車は出来ないので要注意。境内入り口の鳥居をくぐって左手に有る小さな石橋を渡って北に進むと拝殿が有ります。途中に手水鉢も有りますが水は出なかったです。拝殿周りには大きな木が並び静かで草原な雰囲気ですが、拝殿前には賽銭箱が無く、拝殿の後ろ、石垣の上に建てられている本殿の向かって右脇に茶色に塗られた金属製の賽銭箱が置かれています。この賽銭箱、鎖で地面に固定されています。賽銭投入口は上面の長方形の木の蓋を開いて入れます。蓋の上面には「This is Gods」と書かれているのが印象的です。賽銭箱がこんな位置に有るので、石垣の上に登って本殿前で参拝しましたが、参拝の作法としてはどうなんでしょう・・・?
神社の西側部分が駐車場のような空き地に見えますが、近くの工場専用駐車場のため参拝者用駐車場はありませんでした。ご祭神は正哉吾勝々速日天忍穂耳尊(勝負運の神様)莵神(ウサギの神様)譽田別尊(応神天皇)
県道413号を松阪方面に進み、雲出川にかかった橋を渡って、1つ目の信号交差点を右に入って行きます。目印は、左手にある小野江小学校です。道を西に進むと、右手に神社が見えてきます。神社の横は、松阪市のコミュニティバスの停留所になっています。入口には、大きな常夜燈がありますが、今は危険のないように、積まずに置かれています。その反対側には、大山祇神と刻まれた山の神が並んでいます。参道から境内へは、小さな池にかかった橋を渡って行きます。橋を渡った両側には、何本もの常夜燈が並んでいます。一本は木製でした。狛犬はありません。本殿は、積まれた石垣の上に祀られていました。
県道413号を松阪方面に進み、雲出川にかかった橋を渡って、1つ目の信号交差点を右に入って行きます。目印は、左手にある小野江小学校です。道を西に進むと、右手に神社が見えてきます。神社の横は、松阪市のコミュニティバスの停留所になっています。入口には、大きな常夜燈がありますが、今は危険のないように、積まずに置かれています。その反対側には、大山祇神と刻まれた山の神が並んでいます。参道から境内へは、小さな池にかかった橋を渡って行きます。橋を渡った両側には、何本もの常夜燈が並んでいます。一本は木製でした。狛犬はありません。本殿は、積まれた石垣の上に祀られていました。
| 名前 |
手力男神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-mie/jsearch3mie.php?jinjya=63330 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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手力男神社(たぢからおじんじゃ)御祭神は天之手力男尊(あめのたじからおみこと)皇太神宮(内宮)の神戸の館であったことから社頭を館殿と言い伝え、「神凰抄」一志郡の条に、「甚目御厨・皆目御薗」などの名が書かれています。当社の周辺地名に「御屋敷・御田・薗先・神成・先神」などの小字名が今も残されている。古くから名を馳せた社であったことを示す石造物等が見られます。「神凰抄(じんぽうしょう)」とは伊勢神宮の領地の諸国一覧表で、建久四年(1193年)に書き始め延文五年(1360年)に成立。明治四十一年に小野江神社に合祀されましたが、昭和二十六年に分祀され復社しています。神殿の前に拝殿がありガラス越しに大きな太鼓などが見えますが、お賽銭を入れるところがありません。拝殿の脇を通り神殿前に出たところ石段があり登ると赤色に塗られた鉄の箱がありそこにお賽銭を入れる様になってました。