鬼が見守る静かな神社。
熊野神社の特徴
山の中に佇む静かな神社で心が落ち着く場所です。
天応元年に建立された歴史ある神社で、伝統が息づいています。
紀州熊野権現を勧請した由緒ある神社の雰囲気を楽しめます。
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屋根に鬼?のお面が飾られていますが、どんな背景があるのでしょうか?
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山の中の静かな神社。比較的見つけ易い所にあります。
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| 名前 |
熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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天応元年(781)、紀州熊野権現を勧請。天正元年(1573)十二月二十八日、社殿造営。安永三年(1774)、炎上。文化三年(1806)、本殿造営。天保九年(1838)、拝殿造営。浅川ささら獅子頭三頭、牡獅子二頭(太郎獅子「浅川太郎」、次郎獅子「保内次郎」)、牝獅子一頭(女獅子「女獅子」)は、水戸藩二代藩主徳川光圀公からの拝領物で、鎌倉時代の名工春日の作。村社 熊野神社、の石柱。浅川ささらと浅川獅子頭三頭、の案内板、がある。参道を進むと、石段があり、上ると、右側に、大きな溜り石。大きな石鳥居。石段を上ると、二本の大きな杉が、参道の両脇から迫り、門のようになっている。上ると、両側が舞台になっている門をくぐり、向かい側に、参集殿。左側に曲がると、狛犬阿吽像がある。右側阿形像は、目が奥目で、大きく口を開き、肩からの巻き毛から、すじ毛が流れ、くの字に曲げた左前脚で、子狛犬をおさえている。両前脚は、太くて、逞しい。耳の下の巻き毛は、数が多く、うず高い。尾は、両側に別れ、すじ毛は、逞しく流れる。力こぶが、おびただしい。左側吽形像は、大きい口を閉じ、右前脚をくの字に曲げて、玉をおさえ、耳の下の巻き毛がおびただしく、尾の巻き毛は大きい。両前脚は、太くて、逞しい。台座は補修されている。くの字の前脚が、独特で、印象に残る。左側に、御神木の杉がある。拝殿に向かって、右側に、手水盥。左右に、昭和三年(1928)五月建之、刻の、台座の高い、石燈籠一対。石段を上ると、御大典記念、刻の、石柵がめぐり、拝殿がある。拝殿の前には、天保七年(1836)丙申正月、刻の、石燈籠一基。拝殿の向拝虹梁の龍、木鼻の獅子、扉の脇の尾長鳥と梅の彫刻は、素晴らしい。透し彫りが、超絶技巧である。熊野宮、の社額が掲げられている。拝殿の屋根は、千鳥破風が立体的で美しい。拝殿に向かって、左側に、木の祠二宇。奥に、木の祠一宇とおおい屋。帰り際に、まっすぐ進む道があるので、行ってみると、昭和六年(1931)、刻の、神庫建設記念、の石碑。石仏と布袋様と地蔵様のおさまる建物。石段が上にのび、上ると、別雷神大神 稲荷神社 天満神社、の社額の掲げられた、社がある、おおい屋があった。石段は、62段あったと思う。