萬蔵山中間地点、歴史感じる観音堂。
雲光教寺の特徴
萬蔵山中間地点に位置する、登山者の憩いの仏国国師ゆかりの寺院です。
歴史を感じさせる観音堂があり、風情ある雰囲気を楽しめます。
山門手前の石段が趣深く、訪れる人々を魅了します。
萬蔵山の中間地点ここまでは参道みたいな感じ。さらに上は細い登山道。慣れた人なら山頂まで30分あれば行けます。階段は慎重に。
「萬蔵山雲光教寺」は、雲巌寺を開いたとされる仏国国師が、萬蔵山山頂付近に草庵のような観音堂を建てたのが由来と言われる。石畳は非常に滑るので注意が必要である。
登山者が寄るお寺?
満蔵山の中継地です。長く急な階段を登ったあとの休憩地😍✋✨
歴史を感じさせる建物です。
山門手前の石段に趣ありますしゃもじが奉納されていました。
山門手前の石段に趣ありますしゃもじが奉納されていました。
| 名前 |
雲光教寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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雲巌寺を開いた仏国国師が、草庵のような観音堂を建てたのがはじまり。雲巌寺の僧の修行の寺だったらしい。杉の木立ちの下の参道を進むと、白糸の滝(幻の滝)、があり、かすかに水音を響かせる。急な沢を流れる滝のようである。曲折をたどりながら進むと、萬蔵山、の看板と、長い石段が見えるが、なかなかたどりつけない。石段は、数えながら上ると、140段だった。真ん中を通り抜けられる長屋門のような建物があり、その前に、太い杉の木が二本そびえ立っている。左側には、囲炉裏にできそうな炉があるが、ずいぶん傷んでいる。ぬけると、右側に手水盥。左側に、昭和十二年(1937)旧七月十日、刻の、石燈籠一基。元禄十三辰歳(1700)十月吉日、刻の、如意輪観音像。雲光教寺本堂があるが、中は、絵馬やら、仏具やらが、四散していて、散らかっている。本堂に向かって、右手に、宝篋印塔、石の祠、平成八年(1996)九月吉日建立、刻の、満蔵山改修記念碑、がある。本堂の彫刻は、精緻で、良く思えた。本堂に向かって、左手の山に、寛保三亥歳(1743)正月初三日、刻の、墓石だけが、奥にあり、その前に墓石群があるが、大雨であろうか、倒れている。左側一番奥に、小さいながら、板碑と思われるものがあるが、キリークは見えなかった。古い墓石、五輪塔、などが並んでいる。雲光教寺に、住僧がいたあかしである。