静かな湿原と沼、自然満喫ハイキング!
日光国立公園 大沼園地の特徴
静かな散策が楽しめる湿原と沼のある自然公園です。
昭和33年に自然研究路に指定された貴重なハイキングコースです。
ミズバショウの群生地があり、春の訪問が特におすすめです。
塩原温泉にプチ湯治に来ると、結構な確率で訪れるお気に入りな場所です。今回は4月下旬に来ましたが、ミズバショウが咲いておりカエルさんも歓迎してくれました。此処の何とも言えない静けさにとっても癒されます。入出口のゲートを工事していらした方々、ご苦労様でございました。
日塩もみじラインから脇に外れた静かな場所にあります。このあたりは紅葉の名所なので平日に行くのが良いかな、新緑の季節もきれいです。木道が整備され沼までは歩きやすいです。ハードな山道が奥塩原温泉方面に続いていますが沼を目指すのが良いと思います。
11月の三連休最終日朝なのかとても静かハイキングの熊鈴がたまに鳴るだけ駐車場にはトイレ駐車台数も十数台駐車場可大沼までは木道が整備されているが少し歩く。
GW期間中でしたが人影はまばら、爽やかな風と、野鳥のさえずりが楽しめる場所です。水芭蕉の季節は逃しましたが、鮮やかな新緑と大沼西側エリアではモリアオガエルと思われる合唱に癒されました。
栃木県那須塩原市にある日光国立公園「大沼園地」は、昭和33年に日本で第一号に指定された自然研究路で、四季を通し手つかずの自然景観が楽しめるハイキングコースとして人気があります。富士山(新湯富士)の東側に広がる湿原。トチノキやミズナラなどの木々に加え、可憐な山草が数多く、風のそよぐ音や鳥の鳴き声しか聞こえないほど、静寂に包まれています。ミズバショウの群生や、モリアオガエルが産卵に来る自然の豊かさも魅力です。大沼から北西へ500m先にある「ヨシ沼」には、日本国内で最少の「ハッチョウトンボ」の生息地となっています。ほかにはミズゴケやワタスゲなど、貴重な動植物の観察ができます。
自然を感じるのにとてもいい場所です。気候もあると思いますが良い散歩日和だと清々しく人がいないのでとてもリフレッシュするのに良い場所かと思います。
日曜の朝に立ち寄りました。誰もおらず静けさに浸れる良い場所でした。
宿のチェックイン前、14時頃でしたが、だーれもおらず、自然を満喫。寒くて体が冷えました。湖面が鏡のようで神秘的な風景に感激。そのあと塩原新湯温泉であったまりました。
平坦で歩きやすい遊歩道の先に沼が現れます。静かで鳥のさえずりだけが響き渡る別天地。所々にベンチもあるのでお弁当休憩のために訪れるのも良いでしょう。木道も整備されていますので雨天でなければ歩きやすい靴でOKです。駐車場から徒歩で往復30分もあれば楽しめます。
| 名前 |
日光国立公園 大沼園地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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新湯富士山登って来ました。しっかり整備されていたので迷わずに済みました。私以外に登山者は1人(下山時にすれ違い)しかおらず、熊さんが怖かったです(汗)