毎月の法話で心が安らぐ。
一念寺の特徴
保護猫のイベントに協力する姿勢が素晴らしいです。
毎月1日に11:00から行われる法話の会が魅力的です。
落ち着いた雰囲気の中で葬儀から四十九日まで対応してもらえます。
23年11月15日「令和5年度京都非公開文化財特別公開」で行ってきました。(23年11月12日~20日)山門から入ると写真撮影禁止でした。『一念寺』は浄土真宗本願寺派の寺院です。新選組が「西本願寺」の北集会所と太鼓楼を屯所として、境内で大砲の訓練などを繰り返したため、別の場所に移動するように交渉しました。その交渉にあたり、移転を成功させたのが本願寺の重鎮、富島頼母でした。富島頼母の屋敷のあったこの場所を『一念寺』十四世玄励が譲り受け、移転しました。江戸から、昭和にかけての文化人(高村光太郎、芥川龍之介など)の書画が多数特別公開されていました。
下京区東中筋通花屋町下る柳町にあるお寺が浄土真宗本願寺派の「一念寺(いちねんじ)」になります。西本願寺から東へ徒歩5分の所にあります。「令和5年度 第59回京都非公開文化財特別公開にて【初公開】西本願寺の門前町 一念寺 新選組とのゆかりは」という事で2023年11月14日に訪問した。◇「一念寺」は、西本願寺の門前町にある浄土真宗本願寺派の寺院。過去帳には戦国時代(1528年)に開基圓亮によって創建されたとある。西本願寺の記録によると寛延4年(1751年)8月に門前町に移っています。門徒数三十件ほどの小さな寺院で、もともとは今の場所から300メートルほど南にあり、現在の地に移転したのは明治維新期になる。明治15年発行の『寺院明細帳』によると、新撰組を撃退したことで有名な本願寺の重鎮、富島頼母の屋敷のあったこの場所を当寺十四世の玄励が譲り受けており、現在の古いたたずまいは、明治初期の屋敷の面影を残しているとの事。
保護猫のイベントで訪れましたこのような活動に協力される姿勢は素晴らしいと感じます。
怪談ライブを開催させて頂きました。ホントに素晴らしいお寺です。
南無阿弥陀仏。
保護犬猫を見に行きました。月に2回くらい譲渡会をされているそうです。
毎月1日の11:00から読経と一口法話の会を催されてます。普段着で気軽に参加させて頂いてます。椅子も用意されてます。
母の葬儀から四十九日までお世話になりました。とても親切で私達遺族も心救われる気持ちでした。ありがたい気持ちでいっぱいです。
とても落ち着いた良いお寺です。住職さんも坊守さんもとても気さくな方です。すごく良心的で、遠方からもお二人を慕ってたくさんの方がお参りに来られているみたいです。建物は古いけれど、新しい感覚のこれから求められるお寺のすがたがここにあるように思いました。
| 名前 |
一念寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-352-8635 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒600-8344 京都府京都市下京区東中筋通花屋町下る柳町324 |
周辺のオススメ
非公開文化財特別拝観で初公開で拝観しました。もともとはいわゆる観光寺ではないため生活感あふれる建物となってますが非公開文化財がみたい人は期間限定でどうぞ。拝観料1000円ですが奥行きも見どころもとくになく10分もせず見られます。もう少しボリューム感欲しいですね。ガイドの人が長く喋ってくれるとか。