琵琶湖に浮かぶ神輿渡御の鳥居。
日吉大社 七本柳鳥居の特徴
湖畔に突き出た大きな珍しい鳥居が印象的です。
毎年4月14日に行われる山王祭の船渡御出発点です。
景観が素晴らしく、琵琶湖を眺めながら爽やかな気持ちになれます。
湖のそばに浮かんでいるように見える鳥居です。明智光秀ゆかりの近江坂本城を訪問した際にそばにありました。坂本城址公園からみる眺めも良いです。お祭りの際にはお神輿がこの鳥居を通るそうです。
「日吉大社 七本柳鳥居(しちほんやなぎとりい)」は、日吉大社(山王総本宮)に関連する鳥居で、一般的な神社境内にある鳥居とは少し趣が異なり、日吉大社の例祭である「山王祭」において、神輿が琵琶湖を渡る「船渡御(ふなとぎょ)」の際に、神輿を船に乗せるための場所になっています。鳥居の名前は、かつてこの辺りに7本の大きな柳があったことからその名がついたと言われています。この鳥居には、三角形の屋根のような「破風(はふ)」が乗っています。この三角形は、神道と仏教が融合した「山王神道」の教義を象徴していて、その形が手を合わせる姿に似ていることから「合掌鳥居」とも呼ばれます。
日吉大社の神事の際に使用される敷地のため進入禁止。少し北に七本柳の説明があるもよく分からなかったなぁ・・・。特徴的な鳥居という事と景色はそれなりに良かったけど、水が今一つキレイでなく、遠くで眺めていた方が良かったかもと。
山の形が上に付いた特徴的な鳥居が琵琶湖に向かって建っています。朝ですと鳥居の向こうにお日様が見えますからトクした気分になりますよ。
ドライブしていたら、出てきました。観光地としてはされていないのか、人はいませんでした。白鬚神社のように、琵琶湖と鳥居が綺麗です。とても幻想的な風景でした。坂本城趾公園から隣のため、徒歩で歩きました。駐車場は無料です。滋賀の綺麗な景色でした。
山王祭で神輿を船に乗せる神輿渡御(みこしとぎょ)の出発するところです。毎年4月14日14:30に行われます。神輿渡御とは、7つの神輿をここから船に乗せ、琵琶湖を渡る神事のことです。7つの神輿が乗った船は唐崎神社沖まで進み、そこで膳所(ぜぜ)の5つの神社のお供えが小舟から奉納されます。また、ブラックバス釣りの良いポイントらしく、釣り人が多くいます。ここには鳥居しかありませんが、徒歩1分ぐらいのところに坂本城址公園があり、明智光秀の石像もあります。坂本城址公園の無料の駐車場が使用できます。
日向坂46聖地巡礼チックに、、、きてしまったーー!気分はまなもさんいえ、滋賀の名所として観光客のつもりできてます!最高です!こんなところがあるのって日本でも数少なくないか!?スバラシー!近くの明智塚もさらっとめちゃめちゃ凄い名所やん・・・・すげ。
湖西の街道歩きの途中で立ち寄りました。本当に鳥居しかありませんが、静かできれいなところでした。
立地は鳥居⛩️今は渇水でかなり土台迄見えてしまってますが、本来は水に浮かぶ形なのかな?
| 名前 |
日吉大社 七本柳鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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琵琶湖畔にあるちょっと変わった大きな鳥居です。近くにある日吉大社の山王祭の時に使用されるようですね。