中ノ庄駅から3分、ホッとする兼平お餅。
御菓子司 膳所 亀屋廣房の特徴
中ノ庄駅から徒歩3分の立地で、アクセス良好です。
昔ながらの和菓子が揃っていて、懐かしい味わいです。
兼平のお餅が特に評判で、ほっとする美味しさがあります。
小腹がすいてお昼休みにふらっと立ち寄りました。白あんの和菓子のにほの菊、もなかのお菓子の六萬石(こしあん)を一つずつ選びました。やわらかくて口溶けのいいお菓子、もなかもやわらかく、あんこもおいしくてファンになりました。今後、滋賀土産として帰省する時に買いに来ると思います。店内は、座ってお茶ができるテーブルもあり、飲み物のメニューもありました。またいつかお茶しに来たいなぁと思っています。
大津市本丸町3番7号 にある、旧東海道面している膳所上城下町にあるお菓子処です。石山での粟津の戦いで今井兼平が亡くなった場所にも近く、兼平餅でも有名です。当店は京菓子司「亀末廣」より暖簾分けして、別家として城下町膳所にて、昭和16年より店を構えております。木曽の四天王の一人今井兼平ゆかりのお餅です。 近江羽二重餅粉100パーセントのお餅です。波照間黒糖、鹿児島県産粗糖、国産ヨモギ入りのお餅を丹波黒豆きなこでまぶしました。御菓子司 膳所 亀屋廣房 (かめやよしふさ)日吉山王ゆかりの粟の御供(ごく)「粟津の里」・今井兼平ゆかりの「兼平餅」・源氏物語ゆかりの干菓子「石山寺 源氏窓」・湖国銘菓「ふやき煎餅近江八景」などが作られてます。アクセスは、京阪石坂線中ノ庄駅下車し、徒歩2分です。
センスの良いお菓子です。創意工夫されており、長年営まれているだけあって、素晴らしい!の一言です。
美味しいです。
ホッとするお菓子です。時代を超えて愛されるお菓子だと思います!
中ノ庄駅(京阪・石山坂本線)から徒歩3分。旧街道(東海道)沿いにあります。京都の老舗の和菓子屋さんから暖簾わけで、膳所の地へ。京風和菓子を湖都風にアレンジした和菓子だそうです。『茶の菓子100選』にも選ばれるほど、上品な和菓子店です。近江の歴史・人物・風景などをイメージした和菓子を作られ、ひとつひとつの菓子にドラマがあって、お話をお聞きするだけでもココロが癒されます。店内で召し上がることもできますので、旧道散策に一息つきたい時は、ぜひ立ち寄って欲しいお店です。
昔ながらの和菓子やさん。
兼平のお餅を食べたけど。また、カフェも有るしゆっくり品定めしたいな!
店構えは古くて老舗のような感じがしますが、そこまで行って買うほどの味かと言われれば疑問が残ります。次は無いかな。
| 名前 |
御菓子司 膳所 亀屋廣房 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
077-522-3927 |
| 営業時間 |
[土月火水木金] 9:00~13:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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写真の撮影日時は2025.11.04(火)06:23。散歩の途中に撮影しました。最寄り駅は京阪電鉄中ノ庄駅または膳所本町駅です。ほかのユーザーさんのこちらのお店のレビューを拝見いたしますと“兼平餅”という和菓子があるそうで、兼平とはあの、今井兼平だと想像するが、京阪電鉄中ノ庄駅からちょっと離れたところに“今井兼平御墓”があり、今年2025.07月あたりにお参りしました。今井兼平は古イニシエの武将源義仲(木曾義仲)の乳母の子供のひとりで、兄妹のなかに足跡があまり資料としては残っていない“巴御前”の兄にあたるそうです。大津市馬場に義仲寺というのがあり、元々は巴御前が木曾義仲の霊を弔う庵が発展して現在のお寺になったそうです。時代でいえば平安から鎌倉に切り替わるころで、約840年前のことですが、お寺や御墓、お菓子などいろいろな形で往時を偲ぶことができるのはタイムスリップできる感じで素晴らしいと思った。因みに参考のため、義仲寺と今井兼平御墓の写真も同時掲載する。(すべて敬称略)合掌。