草津の影に神秘的な鳥居。
武甕槌神社の特徴
旧東海道に面した歴史ある神社で、神秘的な雰囲気があります。
鳥居や額に正確な名称がなく、独特の無垢な印象を与えています。
御祭神の名前が掲示されておらず、更なる興味を掻き立てる神社です。
北に草津川と、東西に走る東海道と南北にはしる中山道の交差地(追分)草津の本陣、官庁、宿場、西に琵琶湖の向こうのまろやかな比叡山を望み、要衝の草津川の渡舟場の南岸にあります。南は琵琶湖の北に渡された瀬田の唐橋、東は巍峨たる竜神山に、遠く近江富士の三上山、甲賀の里。浮世絵のようなL字型にくねった古い松の大木が絵のような、古い東海道の神社さん。タケミカヅチノカミは当時巨大な大陸文化をほこる島根県 出雲の国を征服した先鋒将軍でもある天孫系の神です。8世紀に天武天皇が奈良に県攻め上り、兄の息子から帝位を取り戻した壬申の乱を偲ばせます。
旧東海道に面しているくらいだから、おそらくは謂れのある神社であり神さまなのでしょうが、なんの説明板もなく鳥居にも神社名の額もなく御祭神の名前の掲示もありません。境内はほとんど駐車場にとられてしまっていてお可哀想な気がします。神さびた風情はないですが、唯一、神の依代とも言うべき立派な枝ぶりの松の木と古い灯籠が神さまの慰めともなっています。少なくとも草津市か地域の氏子さんは神社の名前の掲示くらいはして差し上げるべきじゃないでしょうか。
ポケストップ。
| 名前 |
武甕槌神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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街中の駐車場の奥にある神社。