静寂に包まれる八大龍王社。
八大龍王社の特徴
赤い鳥居を抜けると、池の中島に八大龍王社が鎮座する独特の景観です。
龍穴の社は、炎天下でも請雨法で必ず雨が降ると伝えられ、神秘的な場所です。
広いお寺の端っこにポツンとあります。しかし、この池から龍が飛び立ち和尚を連れて帰ったと言う逸話があると言う、なんだかとても縁起が良さそうな神社です。
龍神さまには強く惹かれます。光堂からは少々下りますが、神秘的な場所です。是非お参り下さい。
石山寺の奥に無憂園という庭があり赤い鳥居の先に龍池(龍穴と呼ばれる)の中島に八大龍王社の社がある、龍王が祀られていて池の外から参拝する事になります。平安時代に石山寺の歴海和尚がこの池の畔の石に座って孔雀経を読むと池の中から龍王達が現れて和尚の経を聞き、経を読み終わると和尚を庵まで送っていったと伝わります。
うっそうとした木立に囲まれた小道を奥へと進むと、赤い鳥居があり、その向こうに池の中島に建てられた八大龍王社 (はちだいりゅうおうのもり) があります。「石山寺縁起絵巻」には、石山寺の僧侶がお経を唱えると、竜が表れて和尚の傍らに待って護衛し和尚を背負ったという話が遺されています。日本昔話みたいです。暗がりの写真を撮るのが好きな私にとって、ここはうってつけの場所です。(訪問:2024-03-03)
確かに厳かな感じで、龍王たちが池の中から現れて歴海和尚の経を聞き、和尚を庵まで送っていったような気がします✨
奥にあるので見過ごしてしまいそう。苔が綺麗で神秘的な場所です。
こちらに近づく雰囲気がかわり石山寺とは別の存在感を感じます。それが龍王様のご神威なのでしょうか…まわりも苔生していてしっとりした心地よい空間でした。
静かで過ごしやすい場所でした。
御祭神:詳細は不明寺伝によれば、龍穴と呼ばれる池の中島に鎮座しており、炎天下でも請雨法を修すれば必ず雨が降ると伝えられています。社殿の側に立つ御神木は千年杉と言われています。石山寺境内に鎮座する社ですが、厳かで神秘的な空気を感じました。拝:2021/11/28
| 名前 |
八大龍王社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
077-537-0013 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
龍穴ノ池の隣に神木が有ります。