藤の花咲く豪農の館へ。
北方文化博物館の特徴
新潟の豪農、伊藤家の歴史を感じることができます。
贅沢な作りの屋敷跡で見る文化財は圧巻です。
季節ごとに楽しめる大藤棚のライトアップが人気です。
当時の豪農の生活の様子が伝わってきますが、戦後の当主の必死の尽力により、有形無形の様々な文化や伝統が今日に伝わっているように感じました。展示物も興味深いのですが、建物自体も大変魅力的でした。ディテールの部分や素材など、たくさんの工夫や質の高さを感じ取ることができました。特に大広間は、ゆっくりじっくりと時間を過ごすことができたら最高です。あまり見学者のいない時間帯に行くことをお勧めいたします。最近流行りのドラマのロケ地にもなっていたようで、聖地巡礼的な楽しみ方もできると思います。
小雨が降る15時頃。本来は紅葉の時期が最高なのはわかっていました。なんとなくどんよりとした気分で見学をしました。庭園は新緑が雨に打たれ鮮やかな色に染まりとても清々しい気分になりました。雨の日の良さをあらためて感じた訪問でした。
庭園街道(着物で訪れると特典と割引あり)でお得に(^-^)¥800→¥600になりました。このイベントを知っていたわけではないのですが、偶然着物でしたので参加させて頂けました(^-^)イベント参加者のみ庭園にも降りられます。景色も歴史も庭園も素晴らしい。残ってきたものには理由がある。詳しくは是非訪れてみて下さい(^-^)
藤の花満開で白、紫、ピンク🩷とても良い香りで癒されました😉5月の連休後で藤の花シ−ズン中、人も沢山で、施設がとても古いので、床が抜けそうで心配でした。
日曜日に行ったのだが駐車場は8割方埋まっていた。入口の竹林の庭·中庭園·大藤棚が見事。明治でガラスに変わったが豪農時は全て障子だったのだろう。間取りを見ると武家屋敷·豪商屋敷に劣らない造り、暑い夏を快適に過ごす亊に重きを置いた工夫が随所に見受けられる。今なら公民館·宴会場の用途も兼ねる亊も在ったのだろう。大正初期にタイムスリップした様な雰囲気でした。
昔の名残を感じることが出来て見るところもたくさんありのんびり過ごせます。藤は少し終わりかけていましたが満足です。夜のライトアップは見れなかったので今度は夜も行ってみたいと思いました。
☆豪農の館☆ポイント:藤が咲く季節に是非「越後路の郷愁」江戸時代中期、この地に農より身を起こし、代を重ねて豪農の道を歩み、やがて巨万の富を築き、越後髄一の大地主となった一族があった。これが伊藤家である。(パンフ参照)車で行くのがベストですがバスでも行けますので順路を載せました。参考にしていただけたら。世界の方々も見学に来られますのでとても貴重な「登録有形文化財」です。
ライトアップ最終日の訪問でした。大藤棚、萎れたり散ったり見頃を過ぎていましたが迫力がありました。満開の見頃時期は最高だと思います。近くのお寺もライトアップ素敵でした。移動販売もちらほらありました。
GWに、藤の花を目当てに行きました。二度目でしたが、大藤は香りも良くとても素敵でした。今回初めて敷地内にある、豪農の館、伊藤邸を見てきましたが、とにかく凄いの一言で、特に大広間から見る庭が絵画のようでした。初夏の風が心地よく、また、秋の紅葉の季節に行きたくなりました。大藤が、見頃(満開)になるのは、もう少しあとみたいですが、今の季節は混むので朝早めに行かないと駐車場が満車です。にしても入館料800円は安いくらいです。このような古く良い物は是非残してほしいです。今、ラブライブとコラボしていて、沢山のファンの方々がいらしてました。
| 名前 |
北方文化博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
025-385-2001 |
| 営業時間 |
[金土日月水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
約8,800坪の広大な敷地です。館内には日本・中国・韓国などの美術工芸品約6,000点が収蔵され伊藤家の豪農住宅の当時の豪農の暮らしぶりを実感できます。100畳敷の大広間から、庭園を眺めながら建物のスケールを味わえる名所(紅葉の11月がお薦め)です。池泉回遊式庭園では、きっと四季折々の景色が楽しめます。また、フラワーパークの大藤と同年代の樹齢約150年の大藤:4月下旬~5月上旬頃が見頃ですね。何と主屋など26件の建築物が国の登録有形文化財となっています。驚きです。