新潟の豪農屋敷、藤の花彩る。
北方文化博物館の特徴
新潟の豪農、伊藤家の歴史を感じることができます。
贅沢な作りの屋敷跡で見る文化財は圧巻です。
季節ごとに楽しめる大藤棚のライトアップが人気です。
昔の名残を感じることが出来て見るところもたくさんありのんびり過ごせます。藤は少し終わりかけていましたが満足です。夜のライトアップは見れなかったので今度は夜も行ってみたいと思いました。
☆豪農の館☆ポイント:藤が咲く季節に是非「越後路の郷愁」江戸時代中期、この地に農より身を起こし、代を重ねて豪農の道を歩み、やがて巨万の富を築き、越後髄一の大地主となった一族があった。これが伊藤家である。(パンフ参照)車で行くのがベストですがバスでも行けますので順路を載せました。参考にしていただけたら。世界の方々も見学に来られますのでとても貴重な「登録有形文化財」です。
ライトアップ最終日の訪問でした。大藤棚、萎れたり散ったり見頃を過ぎていましたが迫力がありました。満開の見頃時期は最高だと思います。近くのお寺もライトアップ素敵でした。移動販売もちらほらありました。
GWに、藤の花を目当てに行きました。二度目でしたが、大藤は香りも良くとても素敵でした。今回初めて敷地内にある、豪農の館、伊藤邸を見てきましたが、とにかく凄いの一言で、特に大広間から見る庭が絵画のようでした。初夏の風が心地よく、また、秋の紅葉の季節に行きたくなりました。大藤が、見頃(満開)になるのは、もう少しあとみたいですが、今の季節は混むので朝早めに行かないと駐車場が満車です。にしても入館料800円は安いくらいです。このような古く良い物は是非残してほしいです。今、ラブライブとコラボしていて、沢山のファンの方々がいらしてました。
ずっと行きたいと思っていた大藤棚を観に伺いました。満開時では辿り着くことも出来ないと思い本日に。まだ5分咲との事でしたが、その大きさと藤の花の香りは凄かったです。大藤棚は風情がありますが、個人的には八藤園のピンクと紫の藤棚の方が感動しました。去年からの公開との事ですが、綺麗に藤の花が並んで棚から下がっていました。満開時には見応え満点でしょうね。伊藤家邸宅も綺麗に手入れされており、たまにはこんな休日の過ごし方もいいなぁと思いました。
【2026/04/25時点で藤の花は3分咲き】土曜日の15時半に訪問🐾今年は藤の花の開花が遅いらしく藤の花の祭り?がGW明けに設定されていることもあってか全然混んでおらず快適に回ることが出来ました。広いお屋敷をぐるっと散策して藤の花のを見るためお庭に。予想通り4/25時点で3分咲き程度でしたが日当たりのいい部分はちゃんと紫に色づいていて綺麗でした☺️お土産屋さんをぐるっとして帰ろうと思ったら奥にさらに藤の花とお庭がありました!保育園や小学校低学年の遠足コースを想定してなのか竹でんわやボールを転がして遊ぶピタゴラスイッチ的なものもあり、思ったよりも楽しめました😆竹でんわは遠くてもしっかり音が反響して聞こえてビックリでした!ピタゴラスイッチは上手くいくと最後に鐘が鳴るので混んでなければぜひやってみてほしいです。(ボールが脱線すると拾うのがやや面倒ですが。笑)奥のアスレチックスに登ると藤の花のを上から見下ろせるのも良かったです!こちら側はほとんど咲いていなかったのですが、満開の時にきたらめちゃくちゃ素敵だろうなと思います💓最初は入園料800円は強気だなと思いましたがこの充実度なら納得!子連れでもお庭エリアは楽しめる場所だと思います。藤の花がまだ3分咲だったので★3にしましたが、満開なら★4.5はつけたでしょう!おすすめです!
新潟を訪れた際に立ち寄ったのが北方文化博物館。広大な敷地に立派な日本家屋が建っていて、到着した瞬間から落ち着いた雰囲気に包まれます。かつて豪農の邸宅だった建物ということもあり、庭園や建物の造りがとても見事で、ゆっくり歩いているだけでも当時の暮らしぶりを想像してしまいました。そして最近この場所が話題になっている理由が、人気アニメ作品の鬼滅の刃。登場するお館様の邸宅に雰囲気がよく似ているということ。ファンの間では“聖地”のような存在になっているそうです。広い屋敷や庭の雰囲気がどこか作品の世界観と重なって見えて、「確かに似ているかも」と思わず納得してしまいました。お館様になった気分で座敷に座って庭を眺めてみました!静かな館内を眺めながら、物語の世界を思い浮かべるのもなかなか楽しい時間。落ち着いた歴史的建物を楽しみつつ、ちょっとした聖地巡礼気分にも浸れる、なかなか面白いスポットでした。
北方文化博物館は、江戸時代中期から越後随一の大地主として栄えた伊藤家の邸宅を保存・公開している私立博物館です。その歴史的背景は、伊藤家の歩み、そして戦後の日本社会の変遷と深く関係しています。伊藤家は1756年(宝暦6年)に初代文吉が農家として分家したことに始まります。二代目文吉の時代には、藍の商売、雑穀、質屋、倉庫業などを手広く営み、百姓をやめて豪商へと成長しました。その後も代を重ねるごとに財力を蓄え、明治時代には蒲原平野に広大な土地を所有する「千町歩地主」として「弥彦参りまで人の土地を踏まずにゆける」と言われるほどの大地主となりました。「田地を買うなら悪田を買い、美田にして小作に返せ」という家訓を持ち、小作人の生活も重視しながら土地改良を進めていったことが、伊藤家の発展に繋がりました。現在の伊藤邸は、五代目文吉が1882年(明治15年)から約8年の歳月をかけて建設し、1889年(明治22年)に完成しました。部屋数65を誇る純日本式の豪壮な建築で、国登録有形文化財にも指定されています。第二次世界大戦後、農地改革により伊藤家はその広大な土地を手放すことになります。しかし、七代当主は邸宅や美術品を後世に残すことを決意し、1946年(昭和21年)に財団法人を設立しました。当時、進駐軍のラルフ・ライト中尉がこの邸宅を米軍のアパートとして調査に来た際、「ここが日本だと言える場所を残そう」と心変わりし、博物館として保存されるよう尽力しました。これにより、北方文化博物館は戦後初の私立博物館として誕生しました。博物館の名称はスウェーデンの「北方民族博物館」に由来し、あるべき場所に物があるべき状態で展示される博物館のあり方を倣って名付けられました。大地主伊藤家の歴史と暮らしを紹介するだけでなく、歴代当主が収集した美術品や、博物館資料として購入された日本、中国、韓国の美術工芸品、考古資料など約6千点もの貴重な資料を展示しています。京都の銀閣寺ゆかりとされる庭師・田中泰阿弥が5年の歳月をかけて完成させた池泉回遊式庭園も大きな見どころです。
時期により移ろい行く景色を楽しめる屋敷でしょう😳立派なお屋敷でした♪静岡からひとり旅で伺いました☆11月4日に伺いましたが、藤の花時期にはまた違う顔を見せるのでしょう✨素晴らしい数々の作品を拝見しましたが、これ以上あるけど載せきれないほどです😄ぜひ、ご自身の旅で体感して下さい♪後悔しないと思います👌
| 名前 |
北方文化博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
025-385-2001 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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藤の花満開で白、紫、ピンク🩷とても良い香りで癒されました😉5月の連休後で藤の花シ−ズン中、人も沢山で、施設がとても古いので、床が抜けそうで心配でした。