宇治の山奥で静寂のひととき。
大将軍神社の特徴
宇治市の山奥に位置し、集落の静けさを満喫できます。
池尾地区唯一の村の鎮守として、地域に根付いた存在です。
地図では往来が難しそうですが、隠れた魅力が広がっています。
静寂で静かな所でした。
地図で見ても往来の大変そうな場所ですが集落があるのに驚きです。林道に近い道を通って行きますが所々で見晴らしがよくとても気持ちの良い場所です。神社の入り口付近の石段は普通ですが登っていくと段々と凄い石段に変わっていきます。とても立派な鳥居をくぐって行くのですが狛犬の代わりに石を置いているのが不思議な感じでとても興味を持ちました。御神木でしょうか「ヤマモモ」の大木があります。
地図で見ても往来の大変そうな場所ですが集落があるのに驚きです。林道に近い道を通って行きますが所々で見晴らしがよくとても気持ちの良い場所です。神社の入り口付近の石段は普通ですが登っていくと段々と凄い石段に変わっていきます。とても立派な鳥居をくぐって行くのですが狛犬の代わりに石を置いているのが不思議な感じでとても興味を持ちました。御神木でしょうか「ヤマモモ」の大木があります。
宇治市の山奥の集落にある。 石段を上っていくと 割拝殿をくぐり 本殿に達する。 人口の極めて少ない集落ではあるが、 そこそこを整備はされているようだ。 由緒も何も分からないが、 灯篭などの 風化具合からすると 江戸時代という気がしないでもない。しかし中の一基だけは 相当な古さを感じさせた。 また 灯篭のうちの一基に 愛宕山 と彫られていた。 この地に 大将軍神社 が設けられた 意味はどういったところにあるんだろうか。
池尾地区唯一の村の鎮守様。ずっと昔から見守って下さるであろう。
| 名前 |
大将軍神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-581-2372 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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❶【参考 宇治誌 宇治郷名勝誌 1974年】大将軍神社 明治30年6月に書かれたこの神社の紹介文となる弘仁年中(こうにん年中、810年~824年)勧請されたと云う。嵯峨天皇の御宇の時(809~823年)に豊坂大峰(今の宮山)に神鏡が天降り、「我は御巫祭事代主神である」と、夢の神託があった、という。里人は大いに驚き、崇敬して神殿を造り、鏡を鎮座し奉ったという。[鎮座地] 大字池尾 小字宮山(旧名は豊坂山)[社格] 村社[祭神] 積羽八重事代主命(つみはやえことしろぬしのかみ・天皇を守護する託宣の神)[例祭日] 11月1日[境内地面積] 276坪。