伏見十石舟で桜の絨毯を楽しむ。
伏見十石舟の特徴
桜の薄紅に染まる運河は絶景で、散った花びらも美しい風景です。
造り酒屋の歴史を背景に、舟を運行するユニークな体験ができます。
日本語での説明のみですが、運河クルーズは楽しい短い旅として楽しめます。
祝日の前日に急に思い立って利用したので、ネット予約の期限を過ぎてしまい予約無しでダメ元で船着き場まで行ってみました。現地で“当日券云々”と書かれていたので、受付の方に確認すると、予約無しでも良い、との事で当日券を購入して乗船出来ました。(季節によって状況が違うのかもしれません)夏の暑さが落ち着いた秋分の日だったので川からの風も気持ち良く、伏見界隈の情緒を満喫出来ました。
伏見十石舟(じっこくぶね)は、京都・伏見の川沿いをのんびり遊覧できる観光船です。昔は酒や米を運ぶために使われていた木造船を再現していて、今は観光用に春と秋に運航。春は川沿いの桜、秋は紅葉を水面から眺められて、めっちゃ風情あります。中書島あたりからスタートして、酒蔵や柳並木、橋の下なんかをくぐりながらゆったり進む感じ。伏見の街歩きとセットで楽しむと、昔の酒どころの雰囲気がまるごと味わえます。
満開の時期を少しずらしてゆっくり見れるかと思ったのですが凄い人でした殆ど外国の方のようでした薄紅に染まった桜は美しい限りです水面に散った花びらはホントに美しい風景これには少し早かったみたいでした一面薄紅の絨毯になるのです来年も是非見たい風景です。
すごく混むので予約したほうが良いです。舟は風情があって、桜もきれいで良いです。ただ一緒に乗る人が多いので、狭くて写真撮る方は撮りづらいかなと思います。また、中間地点の資料館も時間が長いなと感じました。
造り酒屋でお馴染みの伏見の歴史についてや港の逸話などの説明をしながら舟を運行します。この日は桜の花が満開を過ぎて花吹雪や花筏が見られて幸運でした。しかし、値段が¥1,500する割には話はありきたりで、他では聞けない話はほぼありません。しかも福岡県の水郷柳川のお堀巡り(地元の船頭さんの話だと川下りと看板には書いてあるが、実際には川下りではないとのこと)が竿さして進むのに対してこの十石舟はずっとエンジン(船外機)なので排気ガスの臭いがしていて今ひとつ風情がありません。不思議なことにこんなところにも外国人が大半を占めていてついに船頭さんが英語や中国語で運行時の注意事項を喋るまでになっていました。
春の桜のシーズン前に乗船しました。桜のシーズンは見事な桜と川面の花筏を楽しめます。ゆったりのんびり約50分。途中下車して三栖閘門資料館に立ち寄り(御手洗あり)乗船場まで戻ります。
その永遠の平和な気持ち。桜の木に覆われた穏やかな雰囲気の中で運河の水を探索することは、ユニークな体験です。開始する場所は少しわかりにくいですが、そこに着いたら素晴らしいです。
実際、それはかなりクールでした。私たちがそこにいたとき、桜はわずか30%でしたが、それでもそれだけの価値がありました.
この時期の運河沿いの桜は絶景です。ボートツアーは短いですが、川の真ん中から花を見る素晴らしい機会を与えてくれます.それはとても美しいです !
| 名前 |
伏見十石舟 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-623-1030 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 10:00~16:20 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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紅葉を舟から見るという風情ある舟遊び。とても綺麗で楽しく、船頭さんのマイクによる説明も丁寧で楽しい船旅になります。短い時間ですがとても楽しく過ごせました。来年も乗りたいです。