地名の由来を知る円墳の遊び場。
服部連塚古墳の特徴
渡来系豪族の冢が歴史を感じさせる、知る人ぞ知る地元の名所です。
住宅街の中に静かに佇む、小さな円墳として存在しています。
錦織部や韓鍛冶部に結びつく歴史がここに息づいています。
80年代後半、幼児の頃の遊び場。当時は古墳なんて知る由もなく、どんぐり山と呼んでいた。木々が生い茂りドームの屋根のようになっており、今のように草が伸び放題なんてことはなかった。荒れた今の姿は寂しい。
この辺りの地名の由来になった渡来系豪族の冢。特殊技能を持った集団で後に全国に子孫が散らばり各地に土着して豪族に仕えた。伊賀忍者の祖。
早く草刈りして下さい。
錦織部、韓鍛冶部などのような渡来系一族の墓で知る人ぞ知る地元の名所です。
住宅街の中に佇む小さな円墳。6世紀の中頃に全国の織部を統率した服部連の墓と伝えられている。この辺りの服部という地名は「はたおりべ」に由来しているという。
この辺りの地名の由来になった渡来系豪族の冢。
| 名前 |
服部連塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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昭和50年代、子供の頃の遊び場でした。昔のお墓というのはなんとなく理解していたけど、木が生い茂った目の前のちょうどいい高さの山は車の危険もなく近所の子供達の格好の遊び場でした。以前は石柱で柵が施されてましたが今は見る影もなく。当時聞いた噂では、もう少し離れた竹林に古墳の主の奥方が埋葬されてるとか(本当かどうかはわかりません)