心洗われる古殿地へ、特別な参拝を。
内宮御敷地の特徴
日本の最高神が祀られている神秘的な空間です。
心の御柱の位置となる古殿地の覆屋がある特別な場所です。
いつ来ても心洗われる清々しい気持ちになれます。
神宮式年遷宮は、原則として20年ごとに、内外両宮の正宮の正殿をはじめとする別宮以下の諸神社の正殿を造替して神座を遷し、宝殿、外幣殿、鳥居、御垣、御饌殿など計65棟の殿舎といった全社殿を造替する他、714種1576点の御装束神宝(装束と須賀利御太刀などの神宝)、宇治橋なども造り替えます。
2026年5月8日(金)6時頃参拝。朝一は参拝者はほぼ居なくスムーズに参拝できます⛩️
内宮の正宮(一番大事なお社)に行くと、すぐ隣に同じくらいの広さの広いスペースがありますよね。そこが「御敷地」です。伊勢神宮では、20年に一度お隣へお引越し(式年遷宮)をするので、「今は神様がいる場所」と「神様が次に移る場所」という神聖な場所です。気持ちの問題でしょうけど、やはり行くと空気が違います。
2033式年遷宮まであと7年20260101参拝時 混雑回避で裏に回りました。普段見れない眺めです。
正宮と同じ広さがあり、前回の遷宮まで御殿が立っていた場所前回の遷宮から20年後に次回の遷宮が行われる。
前回2013年(平成25年)の遷宮にて現在の正宮に遷座したことでこちらが古殿地となった。式年遷宮は20年ごとに行われるため、2033年(令和15年)に再びこの場所に遷座することになる。現在は「第六十三回御遷宮御敷地」との表示が立てられている。現在の正宮の右手にある通路が開けられている場合には古殿地の周囲をめぐる参道を歩くことができる。また、その際には古殿地の向こうに通常の参拝では見ることのできない正殿を目にすることができる。
日本の最高神が祀られている。正月は裏を回って帰る形になるので普段と違うルートを通れる。
混雑時は鳥居をくぐらずに進むとスムーズです。
古殿地(内宮)。古い正殿の跡地です。
| 名前 |
内宮御敷地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0596-24-1111 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 5:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
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ここは観光客の穴場でしょうか。誰もいませんでした。折角伊勢参りに来たならば、見ておくべきです。建物はないですが、何か厳かな迫力を感じます。