宮沢賢治の足跡、イギリス海岸。
イギリス海岸駐車場(花巻水辺プラザ)の特徴
地域の方々の手入れで、花壇が美しく整備されています。
水飲み場があり、訪れる楽しみが増す駐車場です。
干潟を歩く体験は年に一度の貴重な機会です。
地域の方々が花壇を整備たり、きれいにしてあるので、気持ちよく訪れることができました。普通車20台くらいは停められそう。但し入口の道幅がすれ違えないくらい狭いので注意が必要です。
現在は、水が少ない時期でも稀にしか干潟を歩く事が出来ないそうです。
イギリス海岸駐車場〒025-0063 岩手県花巻市上小舟渡476駐車場ではありますが、ここにある案内板やモニュメントで宮沢賢治が好きだったイギリス海岸についてしっかり学んで、実際に現地を見てほしいと思います。案内板の情報量は豊富です。写真では見づらいと思うのでテキスト起こししておきます。●イギリス海岸風景(1970年代)撮影:宮澤清六(せいろく)氏明治37年(1904)4月1日生~平成13年(2001)6月12日没宮澤賢治の実弟。全集の校訂者として賢治研究に尽力した。たしかにここは支流はそそぎなみはあをざめ修羅のなぎさ「イギリス海岸の歌」より 宮澤賢治●イギリス海岸ここは、賢治さんにとって興味の尽きぬ場所で、思い立つと夜中でもここに訪れています。沢山の作品がこの情景をモチーフとして描かれています。川面を渡る風、ゆったり流れる北上川、青い空と白い泥岩に外国の風景を思い浮かべ、夜空の天の川と北上川の重なりから「銀河鉄道」のイメージを膨らませました。賢治さんにとって、ここイギリス海岸は身近に「異界」を感じるイーハトープの入口なのです。農学校の生徙らと遊び、亡き妹トシと交信し、時を超え恐竜時代に跳躍し、見えないものに触れられる場所なのです。●イギリス海岸ここは、猿ヶ石川と北上川が合流する西岸で水が引くと白い泥岩が露出します。それがイギリスのドーバー海峡に似ていることから、賢治はイギリス海岸と名付けました。第三紀の頃は海の渚だったと推定され、賢治は修羅の渚と詩っています。なみはあざめ支流はそそぎたしかにここは修羅のなぎさ賢治はこの場所を好んでいました。夏の夜空に南北に流れる天の川と地上を流れる北上川の間を小さくてたよりない軽便鉄道が橋を渡って行きました。そんな光景から、不思議な名作「銀河鉄道の夜」が生まれました。渇水期には、長い期間の増水浸蝕作用により出来た、細長い溝状と壷穴状の泥岩層の背を見せます。ここから賢治は、生徒達とパタグルミの化石や第三紀偶蹄類の足跡を見つけました。賢治さんは北上川の鈍く光る流れを、一秒九トンの針を流していると詩の中で詠んでいます。なるほど、川の流れは光る針の東が連なって南に流れているように見えます。川が一秒九虹の針を流していゐて鷺がたくさん東に飛んだ (詩「開墾」)
無料で停められます。そこから遊歩道につながっていて、岩が露出しそうでしない川面が眺められます。
何が良いのかわかりません。
景観が楽しめるのは年に一回のため、普段は見ることができない。
水飲み場があります。
あまり広くはない。でも普段はほとんど車はいない。
| 名前 |
イギリス海岸駐車場(花巻水辺プラザ) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0197-24-4173 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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イギリス海岸周辺を散策するために車で訪れましたがモニュメントや説明看板があり、ボランティアの方がパンフレットを持って宮沢賢治の事やこの場所の説明を10分ほどして下さいました。整備されていて気持ち良い場所です。