喜連川町で石仏巡り、狛虎と狛牛と共に。
星の宮虚空蔵菩薩堂の特徴
狛虎と狛牛が見守る神秘的な空間です。
喜連川町ほほえみ仏の石仏が三体揃っています。
道をのぼると現れる馬力神の石柱も見ごたえがあります。
2025/8/3このあたりは田園のなかに盛り上がった低い台地となっており、戦国時代には葛城城があった。確かに土手が城塁のように見える。
狛虎と狛牛が居る。
| 名前 |
星の宮虚空蔵菩薩堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
2.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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喜連川町ほほえみ仏②の石仏が、三体あり、道をのぼると、馬力神、の石柱。頭の失われた石仏。昭和七(1932)、刻の、石仏。平成元年(1989)、刻の、光輪のある石仏、があり、覆屋の下に、石仏があり、右に90度曲がって入って行くと、右手に、牛像。左手に、虎像。がある。牛像は、角が、前向きに二本、頭は大きく、寝そべっている。目は小さく、鼻の穴は大きく、愛嬌がある。尾も、ゆったりと、前に流れ、フォルムが、まさに、牛である。左手の虎像は、目は丸く、太い右前脚を上げて、下には、磐座がある。スリムな身体をしており、縞が、胴体を横切る。尾は、長く、背中をのぼり、存在感がある。大正十三甲子年(1924)十一月 御念佛堂 新築紀年 金田渓谷刻。その脇に、あずま屋があり、広場があり、奥に、石燈籠が一対あり、虚空蔵菩薩堂、の社額のある、虚空蔵菩薩堂、がある(中に、福一満、の額と、厨子がある)。そのうしろに、星の宮公民館、がある。星宮福一満虚空蔵菩薩、が祀られている。福一満虚空蔵菩薩は、丑年、寅年生まれの守り本尊なので、入口の狛犬が、牛と虎である。嘉応年間(1168)、高倉天皇の御代、大洪水により、深山幽谷から流れ来て、この地東裏にある沼地に漂い、夜な夜な、瑞光を放つ、不思議な霊木を、たまたま通りかかった、旅の僧が、陸に引き上げ、黙拝し、近くの川で、身を潔め、加持をし、庵に籠り、全身全霊をかたむけ、念仏を唱えながら、刃を振り、ついに、高さ八十二cmの、虚空蔵菩薩の座像を刻み、星宮福一満虚空蔵菩薩(俗称丑寅虚空蔵尊)と名付け、この稀なる霊地、葛城山西前寺に安置した。それ以来、この地を、星の宮と呼ぶようになった。天保十年(1839)、現在の本堂が建立され、平成六年(1994)に、修復された。