目黒の歴史、面白く深く!
目黒区めぐろ歴史資料館の特徴
目黒区立第二中学校を利用した独特な歴史資料館です。
常設展では縄文時代から現代までの展示が楽しめます。
企画展はしっかり作られていて非常に面白いです。
目黒区のHPに“めぐろ歴史資料館は機能移転の準備のため、令和8年1月26日(月曜日)から休館します。再開館時期については決まり次第お知らせします。”との記載あり。気になっている方はお早めに。
20251024目黒の歴史を学ばんと来てみたが、割とあっさりした内容。廃校の教室を有効活用したアイデアは素晴らしいが、もう少し充実できると良い。ただ、そんな中でも面白みを感じたのは3点。1、目黒区の全景を撮影した航空写真2、江戸時代の日帰り観光地だった目黒の富士山とその遺跡の展示3、社会の歴史と同時期の目黒区内の歴史の対比特に2番は元富士と新富士のあったその場所に足を運んで実感するきっかけになったので良かった。3番は目黒区の人口増加は関東大震災と、たまたま時期が重なった目蒲線の開業で震災で瓦礫と化した都心を尻目に郊外に宅地供給できた事だと知ることが出来たのは勉強になりました。
無料です。中学校跡地にあります。古代から近代まで時系列で展示されてます。江戸時代の新富士の話が興味深い。
ここ目黒区における人々の営みを旧石器時代から順に追いかけて解説する展示内容。コンパクトな規模ながらジックリ見ていくと小一時間はあっという間に過ぎていきます。触れたり体験型のブースは無いですが、大人と一緒に回ることで子どもでも楽しく学べる内容だと思います。
廃校になった小学校の跡地に小学校の形を残してそのまま1階が資料館になっていた。目黒の歴史を学びに行ったが、目黒区単体というよりも、近隣の渋谷新宿~大田区まで合わせた江原郡として発展してきたものだとわかった。そのうち、上目黒村・中目黒村等あってそれが現在の地名に残っていた。興味深かったのは、近くに駅が出来ると急激に発展することです。昔からみんな分かり切ってる事かもしれませんが、鉄道会社が駅の近くの土地を買い占めて自分で開発してビル作ったり分譲住宅作ったりしている理由がわかりました。千葉の浦安の方が顕著ですが都心へのアクセスが距離では無く電車の時間で近くなると急激に田畑が消滅して家になるのがわかりました。東京も練馬や多摩地域も電車の乗車時間で30分とかアクセスが良くなると田畑が無くなるだろうからその様子をこれから見たいと思いました。
2006年3月まで、目黒には区立中学が12校ありましたが、統合され、2025年には7校に減りました。最初に閉校になった目黒2中の跡地にできた区立の歴史資料館です、訪問者は少なく、天気の良い5月の祝日、午後3時時点で7人しか訪問していませんでした。(入館時の記録)展示はそれなりに充実していますが、目黒の歴史年表は10年前で更新が止まっていました。
目黒区の歴史を学ぶ常設展は古代からの展示、また企画展も面白くいつも楽しみにしています。中目黒駅から山手通りを五反田方面へ15分位ですが入館料無料なので散歩がてら寄っています。
昔の小学校を利用した区の歴史資料館です。東京は各区ともそれなりの資料館を持っているのですが、目黒区は他の区と比べると地域柄のせいか特色に乏しい気がします。#例えば多摩川沿いに古墳が多い大田区、江戸の町を再現した江東区、下町を再現した台東区、明治以降に文人が多く住んだ新宿区など。そんな中で特色と言えるのは「富士講と富士塚」の展示ですね。区内にあった「富士塚」内部の再現展示は都内にはどこにもないものだと思います。写真は施設が入った小学校と入口、それから野外展示の石碑になります。なお、目黒区には別に古民家があります(都立大学駅近く)。
めぐろの歴史がわかりやすく展示されています。意外と歴史があることにもびっくり。常設展は大迫力で子どもでも楽しめます。無料なのもいいですね。
| 名前 |
目黒区めぐろ歴史資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3715-3571 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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廃校を利用した歴史館。無料で入場できる。展示は充実していて、中でも新富士塚の胎内洞穴が丁寧に型どられみることごできる。謎多き大日如来様が見られるのは感動!移転されるのでしょうか?現在閉館しているようです。