橿原神宮の土間殿、独特な社。
土間殿の特徴
複数本の支柱で支えられた独特な社です。
橿原神宮の境内に位置している神社です。
土間殿は外拝殿の北にあります。
橿原神宮の境内にある土間殿(どまでん)です。昭和6年に新たな拝殿として建築されました。昭和15年の紀元2600年奉祝事業によって新たな拝殿(現 外拝殿)が建築されることになり、現在の位置に移設されて以来「土間殿」と称するようになりました。
外拝殿の北にあります。
柱だけの構造で独特な形の建物。
土間に10数本の支柱で出来た立派な社です。
初めてきました。御朱印も始めます鹿児島から伯母、叔父訪ねてきていいことありますように。
| 名前 |
土間殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0744-22-3271 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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奈良県にある「橿原神宮(かしはらじんぐう)」を参拝した際、外拝殿の北側にある「土間殿(どまデン)」に立ち寄りました。昭和6年(1931)に拝殿として建てられた建築で、壁がなく周囲が吹き放しになっている造りが印象的でした。宮大工の西岡常一(にしおかつねかず)氏が手掛けた建物としても知られ、昭和15年(1940)に移築されてから「土間殿(どまデン)」と呼ばれるようになったそうです。現在は各種行事が行われており、静かな佇まいを感じられる場所です。