後醍醐天皇祀る宝殿の桜。
多宝殿の特徴
多宝殿の見事な枝垂れ桜が春の訪れを感じさせます。
後醍醐天皇を祀る聖廟で歴史を感じる場所です。
1934年に建築された独特の風情ある建物が魅力的です。
天龍寺のお庭の方の観覧です。園庭と内部の参観に分かれていますので、どうするか、決めておく方が良いです。
天気にも恵まれてとても心地よい空間を過ごすことができました。
多宝殿の枝垂れ桜は見事です。2023.3.25
後醍醐天皇を祀る聖廟だそうです。昭和9年(1934)の建立で南朝吉野にあった紫宸殿の様式を伝えているそうです。
後醍醐天皇の菩提をとむらうお堂で、曹源池庭園の奥の小高い丘に設営されており、大方丈から渡り廊下を経て行くことができます。庭から草木の道を歩いて行くこともできます。静かな木々の中に佇むお堂があります。お堂の中には後醍醐天皇の御尊像が安置されています。見逃さないように奥の方に進んでください。木々の息吹が感じられる環境に癒されました。訪問をお薦めします。
後醍醐天皇の尊像が祀られています。
後醍醐天皇聖廟勿寶殿此の地は禅宗 檀林寺の旧跡にして、 後嵯峨亀山天皇の仙居を造営せられた所である。尊治親王もここに修学せられ成人して武中興大 英圭後醍醐天皇と尊称し上る。延元四年(西紀一三三九)八月十六日、天皇は 秋霧の立つ吉野行宮で左手に法華経の 第五巻を持たせられ、右手に宝剣を持して、 「王骨は仮び南山の苔に埋るとも魂魄は常に北閣の天を望まんと思う」と切切たるや、御遺勅を賜りて 崩御ならや光厳上皇は院宣を下して御菩提の 為に離宮を革めて禅刹天龍寺とせられた。 創建以来八回の火災に遭い昭和九年、精拙禅師十方に勧進して、現在の聖廟の 朝時代の紫宸殿さながらの建築様式である。中央に後醍醐天皇の 御尊像を両側に歴代天皇の尊幌 安する。☝️
ぜひとも 行ってみて下さい。
中が真っ暗です。奥に見える後醍醐天皇の尊像が、ライトに照らされ浮かび上がってます。暗くて写真が撮れませんでした、ガッカリ。2020.11.27
| 名前 |
多宝殿 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:30~16:15 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
■嵐山 天龍寺 多宝殿 2025.03.26