遠野物語を楽しむ宝庫。
とおの物語の館の特徴
触れて楽しめる展示が多く、小さなお子様も大満足できる施設です。
柳田國男の隠居所を訪れ、遠野物語の魅力を体験できる貴重な場所です。
昔話を語るおばあちゃんが魅力的で、素朴な雰囲気が漂う心温まる施設です。
受付のある建物には遠野物語をいろんな形で紹介しているけれど、その展示自体は少ない。図書コーナーがあるけれど、通路となっているので落ち着かない雰囲気。柳田國男展示館となっている旧高善旅館・柳翁宿は小さいながらガラス張りの部屋がステキで建物として見学するのはよかったけれど、暑い日でゆっくり読み物を見るということが疲れてできませんでした。ここで一番印象に残ってすばらしかったのが、「遠野座」での語り部さんによる昔話です。方言たっぷりに聞く語り部は時間が決まっていますが、こちらは遠野物語を含め、わかるレベルの方言で語られていた感じがとても心地よくて、遠野に来たなぁと感じさせてくれるものでとてもよかったです。
週末の昼過ぎに行きました。有料の駐車場があります。週末なのか、駐車場がいっぱいで空くまで少し待たされました。物語の館の中では、な昔ばなしを映像や音声で紹介していて、全てを見ていたら結構時間がかかりそうです。時間によって隣の遠野座で、語り部の方が遠野の言い伝えられてきた昔ばなしを遠野の言葉で話してくれるのでそれを聞きに行きましたが、なんだか懐かしい気持ちになりました。訛のある話し方がまた味わい深いです。また、柳田國男が宿泊した旅館や隠居住居なども見れてなかなか面白かったです。お土産屋さんやレストランもあり、観光によるところとしては便利になっています。
遠野と言えば民俗学者柳田国男が何度も足しげく通った物語の宝庫だった場所、そんなイメージで来てみました。語り部の方々の話は1日3回行われます。方言交えながらゆったり優しく話してくれます。とてもよかった、3話ありました。桃太郎などの昔話は全国各地にあるがそれをルーツにしアレンジしたのが遠野物語なのかもしれません。当時の語り部佐々木喜善が語った膨大な話を柳田国男がまとめたのが遠野物語です。東日本震災でも語り部の方々多くいるが口承で文化を伝えるのが東北の特徴なのかもしれません。柳田国男が3度とも宿泊した旅館を移築したのが当館でありとても立派な建物です。柳田国男の展示、遠野の展示と日本昔話、遠野物語の展示との二部構成です。日本昔話の展示もかなりよかったしこちらから入ったほうがわかりやすいかもしれません。語り部の方からの話や書物で読んだりして遠野物語の舞台(カッパ淵など)をまわるのもいいですね。好きな人は遠野に何度も何十回何百回も来るみたいです。
何度かおじゃましてます。施設の周りの雰囲気もよく、お散歩、散策に適しています。すごく遠野らしい施設で好きなのですが、何度でも訪れたくなるように、もう少し工夫があると尚のこと遠野の良さを広く伝えられるんじゃないかと思います。リピートが難しい遠くからの観光客だけでなく、比較的リピート可能な近場、県内の方もターゲットに入れて頂ければと思いました。生で聴ける昔話は良いと思います。座敷風の所で聴けると尚雰囲気が良いです。
日本傳統童話的展示很有互動感很有趣,小朋友一定能玩得很開心,在這邊能真的坐到暖桌裡聽當地的居民用方言講有日本的格林童話之稱的「遠野物語」裡面的故事,建築本身也是很有日式風格非常美麗。日本の伝統的な童話を展示するスペースは、とてもインタラクティブで楽しく、小さなお子様もきっと楽しめると思います。ここでは実際にこたつに入って、地元の住民が方言で語る「日本のグリム童話」とも言われる「遠野物語」のお話を聞くことができます。建物自体も日本の伝統的な雰囲気が漂い、とても美しいです。
遠野物語をはじめとした民話、昔話にまつわる情報を見聞きしたり、遠野物語の著者、柳田國男ゆかりの施設などを見て、触って体験することができます。定期的に語り部が昔話を実演する遠野座も開催されています。インタラクティブな体験コーナーが多く、子供から大人まで楽しめる場所でした。
今回の入場目的は柳田國男が遠野で定宿としていた旧高善旅館の内部を見ること。ここに佐々木喜善もやって来てはまだ語られていない話などを披露したのだろう。遠野物語の成立する前後の時期に都内の柳田邸のみならず、この部屋で色々語り合ったと思うと感慨深い。
日本の昔話や『遠野物語』の世界を体験できる施設。施設はテーマごとに分かれている。入館料は一般510円。駐車場はコインパーキング。コインパーキングから門をくぐり、総合案内所に気づかず道に沿って真っすぐ行くと、遠野市民センター側にへ通り抜けてしまう。道の途中にある総合案内所に入り、受付で入館料を払い、見学スタート。まずは、音や映像などで物語の世界を体験できる「昔話蔵」最新の映像技術で懐かしい日本昔話の世界へ。もちろん遠野の昔話も体験でき、特に語り部たちによる珠玉の映像作品集は、実際に語り部たちの語りを聞いているようで、心地よい訛りのリズムについそのまま眠りそうに😅ただ、遠野の昔話はオチが若干暗めなので、ラストに眠気が覚める。そして、民俗学の父といわれる柳田國男の足跡をたどる「柳田國男展示館」こちらは柳田國男が滞在した旧高善旅館を改装した展示館。靴を脱いでスリッパで見学。歩くたびに床がギシギシいうのが、また風情。いったん外へ出て、柳田國男が晩年を過ごした旧柳田國男隠居所へ。こちらは東京都世田谷区から移築したものとのこと。外観は大きく見えたが、中はそんなでもなく、妻と2人で晩年を過ごすにはちょうど良かったのかもしれない。日曜日の閉館間際だったので、「遠野座」と産直「赤羽根蔵」、お食事処「伊藤家」は営業しておらず、ちょっと心残り。柳田國男の『遠野物語』を主軸に施設を展開して、街並みもその世界観に沿っているのはさすがというべきか👍
柳田國男の生涯と日本古来の「物語」について学べる施設。柳田が投宿していたという宿を改装しており今や失われつつある日本の美を肌で感じることができます。しかし、もう少し遠野物語の具体的な内容について紹介しても良かったと思います。
| 名前 |
とおの物語の館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0198-62-7887 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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遠野観光で初めて立ち寄りました。日本昔ばなしで観たような民話の世界が広がっていて結果として訪れてよかったです。子供が楽しめるような仕掛けもあってファミリーでも楽しめると思います。柳田國男さんが滞在された旧高善旅館はここだけでも本当に素晴らしい日本家屋で貴重な施設ですが自由に歩き回れて触れることができるような展示になっているので時間を忘れて堪能しました。畳の上に座るとタイムスリップするような素晴らしい光景です。一度は訪れることをおすすめします。