京の秘宝と新旧美の出会い。
京都国立博物館の特徴
京都国立博物館では、特別展京の国宝による貴重な展示が楽しめます。
明治古都館の美しいレンガ造りの建物も、訪問の価値があります。
駐車場やバス停が近く、観光名所への訪問を容易にする立地です。
展示内容に寄ると思うが、年の初めに訪問した際は午年をテーマに馬ばかりの展示で食傷気味であった。館内はそれほど広くないので、当たり前だが展示内容は予め調べておくのが良い。ただ地下にある阿弥陀如来像はライティングも完璧で悠然つつも見上げる形で鑑賞する迫力に富み、これだけでも一見の価値あり。レンガ造りの立派な旧展示館は現在改装工事中で入れず、外観を見学できるのみなので注意されたい。2026年1月現在でも、いつ改修が終わるか不明だそうな。
2026/1/4開館と同時に入館したので見学者もさほど多くなく落ち着いてみることができました。他の博物館と違い仏像や絵画も鑑賞できまた展示物も多いです。庭園はとてつもなく大きく目を見張りました今回は正月なので京博の正月というテーマで展示されてました。特に干支にちなんで馬関連が多かったです。また展示が変わったら訪問したいと思いました。
2026.01 訪問『新春特集展示うまづくし一干支を愛でる2025年12月16日 (火) ~2026年1月25日』を鑑賞。 展示してある仏像も素敵で賽銭箱を置いてもらえると助かります。上限設定ありの有料駐車場は博物館利用で30分無料です。(平日は最大¥800)
🏛️京博の魅力に浸る贅沢な時間京都国立博物館の魅力は、何と言っても「新旧の美の融合」に尽きると思います。赤レンガの壮麗な明治古都館(重要文化財!)と、モダンで開放的な平成知新館が隣り合う景観は、思わず立ち止まって見入ってしまう美しさです。特に、平成知新館のギャラリーで国宝や重要文化財が並ぶ様子は圧巻。京都ゆかりの仏像、絵巻、工芸品といった名品の数々を、洗練された空間でじっくり鑑賞できるのは、本当に贅沢な体験です。教科書で見た作品に実際に会えると、その迫力に感動しました。そして、広々とした庭園でひと休みできるのも大きな魅力。緑の中でロダンの《考える人》や、古い石仏の野外展示を見つけるのも楽しいです。古都の歴史と、美術の奥深さを同時に感じられる、何度でも訪れたい場所だと心から感じました。
敷地は広く紅葉してました特別展開催中でした旧館は閉鎖中で外観のみです敷地内の奥に茶室あります※見学のみ。
京都駅から徒歩20分、七条駅からだと徒歩10分ほど、南門からのみ入場できます。明治古都館と平成知新館があります。噴水広場や庭園などもあって長時間楽しめます。南門を入った場所には京都でおなじみの前田珈琲(入場券がなくても利用できますが、噴水広場や庭園には行けません)がありました。
金曜日の14時頃に来ましたが、結構な人でした道路向かいが三十三間堂なのもあってか外国の方もたくさん。写真に人は映ってませんがたくさんおられました凄く広くて長居してしまいました。
京都の静けさと日本美術の深みが、ここでは見事に調和していました。展示だけでなく、建物そのものが“もう一つの作品”のよう。心が整う、とても特別な時間を過ごせる博物館です。
京都国立博物館(きょうとこくりつはくぶつかん/Kyoto National Museum)は、日本の文化財を保存・展示・研究・普及する国立の博物館で、1897年(明治30年)に「帝国京都博物館」として開館しました。日本の三大国立博物館の一つです 。⸻🏛 主な施設と建築明治古都館(旧本館)•\t1895年竣工、1897年開館、片山東熊の設計による赤レンガ洋風建築。フランス・ルネサンス/バロック様式を融合した意匠が特徴です 。•\t重要文化財に指定されています(本館・表門・札売場ほか) 。•\t現在は耐震改修のため展示非公開ですが、外観は見学可能です 。平成知新館(常設展示館)•\t2013年竣工、2014年開館。設計は谷口吉生。直線基調で光の差し込む現代的な展示空間を兼ね備え、免震構造、講堂、レストラン等を備えています 。•\t陶磁・考古・絵巻・仏画・書跡・染織・金工など多様なジャンルの常設展と、定期的に開催される特別展が魅力 。⸻🎨 コレクションの特徴•\t約1万2千点〜1万4千点におよぶ所蔵品には、京都ゆかりの国宝・重要文化財が多数含まれています(例:絵画、書跡、陶磁、金工など)    。•\t多くの作品は神社・寺院・皇室などから借用されており、展示回転も活発です   。⸻📍 アクセスと観覧情報•\t所在地:京都市東山区茶屋町527、東山エリア。三十三間堂のすぐ近くです 。•\t交通:•\t京都駅から市バス206・208系統にて「博物館・三十三間堂前」下車、徒歩すぐ。所要約10分/230円 。•\t京阪電車「七条駅」下車、徒歩約7分。JR東福寺駅から徒歩15分程度でも可能 。•\t開館時間:•\t通常は9:30〜17:00(ただし金曜は20:00まで)。入館は閉館の30分前まで。特別展時や季節により変動あり 。•\t休館日:•\t原則月曜(祝日の場合は翌火曜)、年末年始、臨時休館があるので事前の確認をおすすめします 。•\t観覧料:•\t通常展示:一般700円、大学生350円/高校生以下、シニア、障碍者等一部無料(証明必要)/特別展は別料金 。
| 名前 |
京都国立博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-525-2473 |
| 営業時間 |
[土日火水木] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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今回、初めて訪れました。地元在住の甥っ子に聞いたところ「行ったことがない」とのことで思わず笑ってしまいましたが、それだけ改めて訪れる価値のある場所だと感じました。広大な敷地に建つ建物は非常に立派で、入館前から期待が高まります。館内は落ち着いた空気が流れており、混雑を感じることもなく、展示作品を一つひとつゆっくりと鑑賞することができました。午年にちなんだ特別展示もあり、季節や時節を意識した企画に「来てよかった」と素直に思えました。中でも尾形光琳の作品を間近で鑑賞できたのは大きな喜びで、日本美術の奥深さを改めて実感しました。帰りにはミュージアムショップに立ち寄り、博物館のキャラクター「トラリン」を購入。展示だけでなく、余韻まで楽しめるのも魅力の一つです。来月からは刀剣の特別展示も開催されるとのことで、ぜひ再訪したいと思います。