新旧の美の融合、京都の魅力。
京都国立博物館の特徴
京都国立博物館では、特別展京の国宝による貴重な展示が楽しめます。
明治古都館の美しいレンガ造りの建物も、訪問の価値があります。
駐車場やバス停が近く、観光名所への訪問を容易にする立地です。
期間限定で北野天神さまの展示に全て変わっています。大人2,000円と相当値は張りますがそれだけの価値がある展示になっています。史上初の天神の絵巻の全公開や、髭切と膝丸の兄弟刀の同時展示。じっくり見ると1日過ぎてしまうボリュームがあります。内部は撮影禁止ですが髭切と膝丸は撮影OKです。刀剣乱舞コラボでグッズやカフェなどファンにとっては垂涎ものの企画が盛りだくさんです。
京都国立博物館は1897年、帝国京都博物館として開館。開館当時の姿をとどめる明治古都館は、赤坂離宮なども設計した宮廷建築家・片山東熊の設計で、重要文化財に指定されている(現在、免震改修他の基本計画を進めるため、展示を休止中)。2014年に開館した平成知新館は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)新館などを手がけた谷口吉生の設計。館蔵品・寄託品を含め約1万4千件の収蔵品の中から、陶磁・考古・絵画・彫刻・書跡・染織・金工・漆工など様々な分野にわたる美術品・文化財を展示。作品保護のため随時展示替が行われるほか、年数回特別展覧会も開催される。
京都に伝わる国宝や重要文化財を保存・展示する殿堂です。明治時代の赤レンガ造り「明治古都館」と、モダンな「平成知新館」の新旧対比が見事です。2026/05/01は特別展【北野天神】を開催中。北野天満宮所蔵の国宝《北野天神縁起絵巻》が史上初めて全巻全場面公開されるほか、伝説の刀剣『鬼切丸』など、天神信仰の名品が一堂に会しています。菅原道真の生涯と信仰の広がりを存分に体感できます。久しぶりに来たので新館に初めて入りました。また『明治古都館』でも展示を観覧したいものです。
ぼっちらんガイド 京都編京都国立博物館(京都市東山区)古代から近世までの国宝や重要文化財がずらり。この週末はあいにくの雨。ぼっち夫の僕は家にいると精神衛生上よくないので、雨を凌げる博物館に逃げ込んだ😁縄文土器紀元前35〜50世紀のもの。状態が素晴らしく、ほぼ原形を留めている。模造品かと疑ってしまうほど。弥生時代107センチの銅鐸。全国で約600個発掘されたが、最大級ではないか。迫力がある。古墳時代東之宮古墳出土品。銅鏡と勾玉の緑色が美しい。中世最古の水墨画が襖に描かれている。自宅にあったらビビる。衣替えするのに躊躇してしまう。険しい山と水辺、そこに暮らす人々が生き生きと描かれている。近世絵画狩野派の金屏風。あやめ?の葉がシュッと流れていて美しい。建物は新しく広々としている。海外からの来場者も多いが、ゆったりと見て回ることができる。
京都の歴史と美学、そして文明の歩みを深く体感できる場所京都国立博物館は、日本の歴史と文化の変遷を深く学べる、知的好奇心を刺激する素晴らしい場所です。特に戦国時代や江戸時代の国宝・重要文化財のコレクションは圧巻で、当時の技術や美意識、そして文明の進歩を肌で感じることができました。一皿一皿の料理に対するこだわりと同様に、展示の一つ一つに込められた細やかな配慮と敬意に非常に感銘を受けました。明治時代の重厚な赤レンガ建築である「明治古都館」と、谷口吉生氏設計の洗練された「平成知新館」が共存する空間は、まさに伝統と革新の融合を象徴しています。静寂な庭園を歩きながら、過去から未来へと続く人類の歩みに思いを馳せる時間は、非常に贅沢で有意義なものでした。歴史愛好家はもちろん、日本の精神性や工芸の美しさを深く探求したいすべての人に心からおすすめしたい名所です。
日本に四つある国立博物館のうちの一つです。大変に立派な煉瓦造りの西洋建築で七条駅から歩いて5分程度の距離にあります。近くには三十三間堂もあり東山観光の際にイベント企画や常設展に立ち寄るのも一興かと思います。
今回、初めて訪れました。地元在住の甥っ子に聞いたところ「行ったことがない」とのことで思わず笑ってしまいましたが、それだけ改めて訪れる価値のある場所だと感じました。広大な敷地に建つ建物は非常に立派で、入館前から期待が高まります。館内は落ち着いた空気が流れており、混雑を感じることもなく、展示作品を一つひとつゆっくりと鑑賞することができました。午年にちなんだ特別展示もあり、季節や時節を意識した企画に「来てよかった」と素直に思えました。中でも尾形光琳の作品を間近で鑑賞できたのは大きな喜びで、日本美術の奥深さを改めて実感しました。帰りにはミュージアムショップに立ち寄り、博物館のキャラクター「トラリン」を購入。展示だけでなく、余韻まで楽しめるのも魅力の一つです。来月からは刀剣の特別展示も開催されるとのことで、ぜひ再訪したいと思います。
展示内容に寄ると思うが、年の初めに訪問した際は午年をテーマに馬ばかりの展示で食傷気味であった。館内はそれほど広くないので、当たり前だが展示内容は予め調べておくのが良い。ただ地下にある阿弥陀如来像はライティングも完璧で悠然つつも見上げる形で鑑賞する迫力に富み、これだけでも一見の価値あり。レンガ造りの立派な旧展示館は現在改装工事中で入れず、外観を見学できるのみなので注意されたい。2026年1月現在でも、いつ改修が終わるか不明だそうな。
2026/1/4開館と同時に入館したので見学者もさほど多くなく落ち着いてみることができました。他の博物館と違い仏像や絵画も鑑賞できまた展示物も多いです。庭園はとてつもなく大きく目を見張りました今回は正月なので京博の正月というテーマで展示されてました。特に干支にちなんで馬関連が多かったです。また展示が変わったら訪問したいと思いました。
| 名前 |
京都国立博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-525-2473 |
| 営業時間 |
[火水木土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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特別展 北野天神 を見てきました好きな人物なのでとても楽しかったです。オーディオガイダンスも借りて ステキだったのだけど 結構聞き逃してて戻ったりしました。マスコットのリンくん(墨絵の虎モチーフ)が定期に巡回してお客さんと戯れてましたね ハグしてた トラよ…厳しめの顔なの… 三十三間堂の真ん前で観光地として行きやすい他の博物館美術館の指定展示の半券があると100円割り引くサービスあり 要チェック。