340年の伝統、すっぽん鍋の極み。
すっぽん料理 大市の特徴
340年の歴史を誇る、京都の老舗すっぽん料理店です。
完全個室で、庭を眺めながら落ち着いて食事が楽しめます。
スープとスッポンのぶつ切りのみの鍋で、素材の味が引き立ち最高の旨さです。
結婚記念日に人生初のすっぽん料理を頂きました。人によっては生臭いという話も聞いていた為、期待と不安が半々でしたが、実際に口にしてみるとぷりぷり食感とほんのり甘い後味で臭みは感じませんでした。締めの出汁で煮込んだ卵と餅の雑炊もこれまた絶品で、食後のフルーツでシャインマスカットまで出て大満足。確かに値は張りますが、来て良かったです。ご馳走様でした。
料理は至ってシンプル。先付にすっぽんの肉のしぐれ煮、本料理にすっぽんのスープに骨付きの肉×2回、漬物、雑炊、季節の果実(伺った時はシャインマスカットでした)です。超熱々(1600℃以上)の土鍋に入ったスープやすっぽんを中居さんが取り分けてくれます。スープは生姜も効いている事もあり、体の内側から温まります。すっぽんの肉は柔らかく牛、豚、鶏等とは全く別物です。俗な例えで申し訳ありませんがコンニャクを更にしっとりさせたような歯応えで、とても美味です。〆の雑炊はすっぽんのエキスが染み込んでいてこれまた最高!量も充分でとても満足しました。すっぽんを食べる目的で行く人の期待を裏切りません。建物はとてつもなく古いですが、手入れは行き届いており心地良いです(歴史的な建物のためバリアフリーには対応していません)。またトイレは建物とは違い最新式で清潔なので安心です。お会計は現金のみかと思い、現金を用意して伺いましたがクレジットカードが使用できました(2025.11.1現在)
美味しんぼで知られる超名店だがしかし好き嫌いはハッキリ分かれる亀料理🐢君のハート❤️にレボリューション🫵
🌟🌟 🌟30年以上ぶりの訪店。懐かしさもあるが、やっぱり、美味かった。入り口を入り、靴を脱いで各お部屋へ。古い建物なので、床が、ミシ、ミシッ、と歩くたびに鳴る。この噛み締める様な床の音が実に味があっていい。左側の土間で調理している姿があり、京都特有の奥に長い建物は、途中に庭、水取り等、昔ながらの風景を楽しめる。メニューは、スッポンのみの一本勝負も変わらない。1600°cのコークスでグツグツとチョー高温、最高に沸騰した、、鍋の中でスープと具が波打つ土鍋が運ばれて来る。一瞬で、かすかな醤油の香りが部屋に広がる。熱々を一口。あ〜ぁ〜〜なんと言う淡い味。なんとも優しく、スッと入りながらもしっかりコクがある。聴くところによると、大市のスッポンは、冬は、ちゃんとすっぽんを冬眠させ、サイズも決まっており、80amくらい(それ以上のサイズは、大味になるそうだ)エサも管理され、大切に育てられているそう。土鍋も、今や一箇所しか作れるところがなく、更にそれを作れる職人は一人だそうです。ビックリは、その職人さんが作った中でも、使える土鍋は、10個中、2〜3個だそう😱それだけ、チョー高温での調理に耐え得る土鍋が少ないらしいです。更に更に、その2〜3個の土鍋も2〜3ヶ月しかもたないそうです。だからこそ、ここでしか頂けない、独自の味になるのだな、、と、そして、最後に出てくる。「おじや」若い頃は、このおじやの為に、身を食べていた気がする。淡いスープが染み込んだ、この「おじや」は、日本食文化の最高峰たる物。身体の活力の全ての栄養素が入ったスッポン!食べ終わると、身体中の力がゆっくり抜け、、とっても優しい気持ちになります。プーチンさんや、ネタニヤフ首相、習近平さんに食べて頂き、すっぽんで優しい気持ちになっると、世界中が平和になると思います(笑)一方、、この素晴らしい料理の味が、海外の方々に理解されない事を心から願うのみだ。と、複雑な思いを持ちながら、暖簾を後にしました。202404よく眠れるのもスッポン。元気に起き上がれるのもスッポン。凄い。
完全個室で庭が見えます。すっぽんと雑炊だけなので足りるかな?と思いましたが結構お腹いっぱいになりました。最初はビールなどがいいと思いますがスッポンのスープに熱燗入れて呑むのが美味しいので、熱燗ぜひ頼んで欲しい。完全予約制。おひとり様コースのみ26000円。飲み物別料金。美味しんぼにも載ったお店です。読まれて行った方がテンション上がります。
雰囲気最高です。3百年以上の歴史あるすっぽん料理で、ご馳走になりましたが、凄く高額の高級店でしょうね。メニューに値段書いていなかったと思います。因みにすっぽんの生き血を専門店では出してくれますがここのお店では出さないようです。粋なお着物を着た方が女将さんのような大きな体格の女性がおられ、中居さんも中居さん風のお着物を着られていました。お味は臭みの無い感じで普通のスッポン料理屋さんです。どなたでもとは言えないですが食べやすいと思います。
雰囲気最高です。3百年以上の歴史あるすっぽん料理で、ご馳走になりましたが、凄く高額の高級店でしょうね。メニューに値段書いていなかったと思います。因みにすっぽんの生き血を専門店では出してくれますがここのお店では出さないようです。粋なお着物を着た方が女将さんのような大きな体格の女性がおられ、中居さんも中居さん風のお着物を着られていました。お味は臭みの無い感じで普通のスッポン料理屋さんです。どなたでもとは言えないですが食べやすいと思います。
スッポンを純粋に味わう為か、鍋にはスッポンのぶつ切りとスープのみ。余計な小細工がないのが逆に良し。中居さんが手際よく取り分けてくれ、食事に集中できる。量が少ないように思えるが、餅入り雑炊まで食べると腹持ち良い。スープが比較できるものが他に無く、夢に出てくるレベル旨さ。値は張るが、一生に一度は貯金してでも食べて欲しい。
すっぽん鍋というものは一般にどの程度なじみのある料理なのかよくわからないが 340年続く京都の老舗は圧倒的な迫力がある。一度は食べに行きたいと思っていたが やっと念願かなって食べることができました。内容はというと 単純明快すっぽん鍋のまずはスープ 次は身 鍋の中身はすっぽんの身だけ。そしておじやとフルーツ。どちらかというと体験を買う。といった感じでした。
| 名前 |
すっぽん料理 大市 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-461-1775 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 12:00~13:00,17:00~19:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒602-8351 京都府京都市上京区六番町371 千本西入ル六番 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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なかなか予約が取れない。コークスでぐつぐつに煮込んだすっぽんは出汁がよく出ていて絶品。運が良かったら、すっぽんの卵も入っていたりする。シメの雑炊も旨い!