特別な大日如来にご対面!
浄瑠璃寺潅頂堂の特徴
古い建物の中に木造大日如来座像が安置されています。
平常は拝観できないお堂で特別開扉日があります。
秘仏として大切にされている仏像に出会えます。
ネコたちが出迎えてくれます。
浄瑠璃寺本堂に向かって右前方にある潅頂堂は、江戸時代初期の慶安五年(1652年)に建立された建物です。普段は一般に公開されていない建物ですが、毎年一月八日から十日までの三日間に限り祀られている大日如来坐像が公開されます。潅頂堂内に祀られている大日如来坐像(秘仏)は、像高六十・二センチメートルの平安時代末期の作と伝わる像(秘)が安置されています、運慶作と言われ国宝に指定されている円成寺(奈良市)の大日如来坐像の三分の二程の大きさですが秀作といわれる像になります。潅頂堂の❰潅頂❱とは仏教の世界では師から弟子に教えを授ける伝授儀礼で、真言密教においては阿闍梨から法門を伝授される時に行う儀式です。浄瑠璃寺の潅頂堂でも同じく師から弟子に対して儀式が行われていたと思われます。
普段は近づけませんので、古い建物だなという印象ですけど、お堂の中に「木造大日如来座像」という仏さんがいて、秘仏扱いですが時おり公開されているようです。なお、浄瑠璃寺の大日如来座像は平安時代~鎌倉時代の作で、令和4年3月に京都府暫定登録文化財に指定されています。私自身はタイミングが合わないので、仏さんはまだ見たことはありません。
令和5年1月に拝観しました。拝観出来るのは1/8~10の間だけです。ただし、本堂とは別料金です。大日如来坐像は平安時代の末から鎌倉時代初頭の慶派仏師の作とみられているそうです。
大日如来をお祀りするお堂との事ですが、平素は拝観出来ません。
1/8~10は大日如来の特別開扉日です。入口でもらうパンフレットに大日如来の絵葉書が挟んでありました。
| 名前 |
浄瑠璃寺潅頂堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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2020年11月秋の紅葉🍁時期に浄瑠璃寺を訪ねました。彩られた紅葉と池に囲まれたなかで塔が映えて写りました。この寺のお気に入りは何と言っても可愛らしくスリスリしてくれるお出迎え猫ちゃん達です、可愛い❤また行きたい。