中山道沿いの石仏巡り、散策しよう!
原野の石仏群の特徴
旧中仙道沿いに多くの石仏が並んでいる、風情ある場所です。
自転車ツーリングの途中に立ち寄るのに最適な史跡です。
美しい自然と歴史が融合した、独特の雰囲気があります。
多くの石仏や石碑が集められています。まず目についたのは墓地守護石人像と書かれた4体の石像。珍しい、海外にありそうな雰囲気です。他にも元禄14年作とみられる西国三十三所観世音の石碑や、苔むした古そうな石仏、お地蔵さんなどありました。
旧中仙道の自転車ツーリングで横を通過しました。中仙道に一番近い4体は2組の道祖神と見るべきか。地蔵尊はよくある六地蔵では無く8体あるが、小さな6体は作風が似ているが、背の高い中央2体は同時代の作かは不明。道祖神、地蔵尊、庚申塔の祀られている石段が比較的新しい(昭和?)時代に作られているので、あくまでも推測だが、道路や農地の区画整備に伴って移転せざるをえなかった神仏石碑がこの地に集められたのではなかろうか。道祖神や大きな石碑・石仏以外にも小さな石碑や舟形の石仏も多数合祀されている。中仙道の道中にこの地で埋葬された無縁仏かもしれない。
沢山の石仏あり。
中山道沿いにたたずんでいます。木曽福島宿と宮ノ越宿の間にある宿。間の宿(あいのしゅく)原野。
| 名前 |
原野の石仏群 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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中山道を歩く道中にあるので立ち寄った。