富岡市の素朴な貫前神社。
貫前神社の特徴
富岡市とは異なる貫前神社で、歴史の深さを感じられます。
経津主神を祀る神社であり、訪れる価値のある名所です。
集会所のような建物と遊具があり、子供連れにも親しまれています。
長閑で畑も点在する住宅地の中に、とても素朴な貫前神社は鎮座します。
創建年代は不明。この地域(箱石地区)の善男善女が富岡市の霊験あらたかな貫前神社の神徳にあやかりたいと分霊を祭祀したものという。ただし下り宮ではなくて平地に鎮座。名の知れた富岡貫前神社の、数少ない分社なのではないだろうか?工業団地に通ずる舗装道路の端にあり、社殿は南を向いていて、拝殿は寄棟造り瓦葺き、本殿は切り妻造りの履屋の中なので拝観は不可能…。広い境内の隅に集会所があり、幼児の遊び場も設けられている。サクラの古木、イチョウ銀、スギ、スダジイ(とりわけ多い)などの大木が繁り、緑が濃い印象…。🅿️あり。2026/1/12
富岡市と同じ名前の神社があった。ここも西日が印象的だ。灯籠も大きくて見事です。
ここは一之宮のほうの貫前神社じゃないですので、ご注意を。
群馬の名所で見物してください。杉の名所で一宮神社とも言われています。
貫前神社(ぬきさきじんじゃ)現在の祭神は一宮の貫前神社と同じ経津主神創建年代は不詳。富岡市の一之宮貫前神社から分霊を奉遷し祭祀したものであると言う。また、「上野国神名帳」に書かれた那波郡従五位布留明神がこちらの神社であるとされる。明治六年(1873)に村社に列せられ、明治三十九年(1906)に字八反田鎮座の浅間神社、字稲荷裏鎮座の稲荷神社、字諏訪根鎮座の諏訪神社をこちらに移転し、境内社とした。(玉村八幡宮のサイトを参照)
古い村の人格。(原文)旧村社格。
集会所のような建物と遊具。駐車するスペースがあります。
集会所のような建物と遊具。駐車するスペースがあります。
| 名前 |
貫前神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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旧村社。祭神は経津主命。移動中に見かけて気になり、参拝させていただきました。社務所は箱石公民館を兼ねていますが、普段は無人社のようです。境内は広く駐車可能。児童用の遊具も設置されています。境内社としては、諏訪神社、稲荷神社、天王社があります。社号標の一部が塗り潰されているのは「村社」と彫られた部分らしいです。2025年4月28日訪問。