神秘的な狼たちと共に。
釜山神社の特徴
狭めの山道を進むと、神秘的な狼像が出迎える神社です。
参道の杉並木を歩くと、落ち着いた佇まいの社があります。
本殿には明かりが灯り、訪れるたびにありがたさを感じる場所です。
前々から参拝に行きたくてやっと行けました。時刻は6時半頃。誰もいなくて静かで自然の音がとてもよく聞こえます。とても神秘的な雰囲気を感じました。狼で有名な神社で狼の像がたくさんあり、途中には卵が2つに割れた?みたいな像もあったりします。鳥居が2ヶ所あります。本殿の中に灯りが灯っていたのにびっくりしました。本当は奥宮にも行こうかと思っていたのですが、クマがちょっと怖かったのでまた次回にしようかと思います。また、手前の書き置きの御朱印があったのですが、奥宮と本殿のがあって本殿の方を頂いてしまったのでまた今度奥宮の御朱印も頂いて奥宮に行きたいなと思います。
埼玉県大里郡寄居町にある釜山神社の創建は、正確な時期は不明とされていますが、いくつかの伝承があります。* 紀元前504年頃:第9代開化天皇の皇子である日之雅皇子命が武蔵野国を巡行した際、釜伏山の奥の院に祠を祀り、旅の安全と国内の平定安康を祈ったのが始まりと伝えられています。* 紀元前770年頃:日本武尊がこの神社に立ち寄り、山頂で神に供える粥を釜で炊き、この釜を神体岩上に伏せて願望成就の祈りをしたことが、釜伏山・釜山神社の由来になったという説もあります。また、釜山神社を代々祀ってきた岩松家は、新田義貞の子孫であるとされており、徳川家康の関東入国時には、その縁故により除税地を拝領し、郷士の待遇を受けていたという歴史もあります。釜山神社は、秩父地方一帯に点在する狼信仰が残る神社の一つで、ニホンオオカミが神格化した大口真神(おおぐちまかみ)を御祭神としています。境内には狛犬の代わりに狼像が数多く並んでいます。YouTubeで見て気になっていた神社 また急な休み 予定無し 釜山神社さんに行きたいけど 完全に林道走行だな ルートいくつかありますけど 長瀞のジビエ料理千葉亭さんの脇の道を上がるのが近いけどなかなかのルートでした。道はでこぼこ 草ぼうぼう 途中ダートあり 神社駐車場入り口狭いです。神社入り口からなかなかの雰囲気 狛犬さんではなく狼 参道をしばらく歩き境内へ何か独特の雰囲気 神々しい 拝殿で参拝 御朱印を書き置きがありました。御朱印神社 奥宮2種類 夏場は林道 草ぼうぼう 車傷つきたく無いならオススメ出来ない 奥宮ともにすごくいい参拝できました👍
釜山神社が鎮座する釜伏山は標高582mの低山で、外秩父山地の一端に位置し、男釜(おがま)・女釜(めがま)の2峰から成り、男釜は大里郡寄居町に、女釜は秩父郡皆野町にあり、その鞍部には秩父郡長瀞町から秩父郡東秩父村へ抜ける道路が通る。県立長瀞玉淀自然公園に属す。山名の由来は、日本武尊が東征の途次、神籬をたて粥を煮て、日の大神、神武天皇を遥拝し釜を伏せて戦勝を祈願したとか、大太坊という巨人が釜を伏せていったことからとの伝説があるが、ただ単純に、釜を伏せたような山の姿から名づけられたのが妥当と思われる。山は蛇紋岩より成り、頂は岩峰で、釜山神社奥宮の小祠がある。山頂からみて東側の釜伏峠に釜山神社がある。
🐺大好きな神社。主祭神は、表筒男命(うわつつのうのみこと)、中筒男無命(なかつつのうのみこと)、底筒男命(そこつつのうのみこと)の三神を鎌倉宮から分霊奉斎した、身滌三桂之神(みそぎみかのかみ)に据えて、開化天皇とその皇子、景行天皇と日本武尊、惟仁親王尊(清和源氏祖)を相祀しつつ、新田義貞公、義興公、義宗公、匠作公の新田家累代を配祀しています。神職さんの家系は新田氏直系です。また、社殿の鎮座する釡伏山は、蔵王大権現の信仰を通り過ぎた時代があり、このときに五行の神として木火土金水の神さまを加祀したところ、大山祇の神の霊気が覆い、大山祇さまの御神使いは大口真神さまであることから、おゐぬさま信仰の神社として今日に至っていると由緒にあります。この5神の配祀は、わが国の狼信仰の上代源流とされる京都(丹後)舞鶴の大川神社の相祀柱と同じで、大変興味深いところでもあります。寄居駅からタクシーで、くねくね山道を登ります。狛狼いっぱいの参道、むかしは栄えたであろう参集殿、奥の深い授与所、お札やお守りはセルフなので、お釣りが出そうな人は、残金は初穂料にしてお金箱に入れておきましょう。神職さん、新しくご着任後も境内や社殿のお掃除など、とてもご多忙らしく、お祓いなどは、もうすこし落ち着いてから、申し込んだ方がいいと思います。月に数回ほど、運がいいとお札やお守りは手売りしてくれます。確実なのは、年末年始ですね。歩いて登る方は、鹿・猿・蝮・狼・山犬・熊・猪などに注意して行ってください。クマが出ないとも限りませんので、念のためご注意を。
階段が濡れている場合スパイクのついた靴推奨。手入れがされていないため苔で滑り転びます。転びました。こんな所で骨折等してもすぐに救急車は来ません。横のお稲荷様側の坂を使うことをお勧めします。おみくじの赤い箱はお金を入れても出てきません。隣の箱のおみくじを引きましょう。御朱印はよほど運がない限りありません。蜘蛛の巣だらけなのでそこら辺に落ちてる棒を拾って参拝することをお勧めします。2025.1.1再訪追記季節的なものか除去してるのか蜘蛛の巣に引っかかることはありませんでした。苔だらけだった階段も綺麗にされ補修もされていました。御朱印も数枚ありました。初穂料は500円です。月初めだからあったのか、定期的に補充してるのかは不明です。今回は気持ちよく参拝させていただきました。
少しガタガタした狭めの山道を登って行くと大きな案内地図のある分岐があります。その脇に駐車場と参道の入口があります。平日の昼過ぎで誰もいませんでした。おかげで狛犬(狼)がたくさん鎮座する杉の参道をゆっくり歩けました。寂れた感じが逆に異世界感がして良かったです。
訪問日:令和6年11月9日(データ)神社名:釜山神社(かまやま)所在地:寄居町風布御祭神:大口真神(おおぐちまかみ)管理人:宮司例大祭:4月17~19日、5月5日(神楽)①建物:あり②神主:あり③駐車場:あり④トイレ:?⑤写真撮影:可能⑥御朱印:あり(書置500円)・境内重厚感あり・奥宮あり。本殿から徒歩10分。岩場あり。スニーカー以上の装備必要。・奥宮からの眺め良好。
釜伏山〜皇鈴山登山の途中で立ち寄りましたがこんな場所に立派な神社があるとは思わず驚きました。そこそこの岩を乗り越え登った釜伏山の山頂が奥宮です。
神社までの道幅は狭く気をつけてください。参道は狼の狛犬が多くあり真夏なのに涼しくなります。かなり秘境の神社だと思います。
| 名前 |
釜山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
048-581-4774 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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御朱印、お守り、キーホルダーがセルフサービスとなっている。御朱印は年月がスタンプされており、日付は購入者が記載するスタイル。とても歴史がある神社で境内脇にある参集殿がかつて沢山の講がお詣りに来ていた事を物語っている。