古代の流れ感じる聖地。
宗像神社の特徴
大和朝倉駅から徒歩17分、アクセスも良好です。
整備された境内にはムササビが生息しています。
祀られている神々が盛りだくさんで圧巻の神殿です。
古代、九州の文化や人の流れが、この櫻井周辺にも伝わったであろう。詳しい事は別にして宗像神社が存在している事だけでもうれしい。
綺麗に整備されたお参りしやすい神社です。
宗像社御祭神 宗像三神(多紀理比売命、市寸嶋比売命、田寸津比売命)式内社(名神大社)に列せられ、古くは非常に有力な神社だと思われます。筑前国宗像郡に鎮座するのは同じ神の本社にあたります。本社宗像神社とは比較にならないくらい小さな末社ですが、昔は親戚関係にあり、名神大社に列せられていたようです。海神である宗像の女神がここにいることは不思議ではあるけれど、この神社を祀る一族の権威付けにもなっていたと思われます。中世、社殿が焼失し衰退し興福寺の支配下にはいり、春日神社と春日若宮を祀っていた時期もあります。現在も混在してお祀りされています。
キレイにお掃除された神社です。
境内の神木に、ムササビさんが生息しています。😃💕
珍しく道路よりますと、下がった位置にありますでも参道は古くからの道で慈恩寺の地元の方々の集落へと繋がっていて、毎日 毎日地元の方が掃除に来られている様子でした!掃き清められた境内は静かで神聖拝殿も新しく閉じられていましたが手入れが行き届き落ち着いてお参りさせて頂けました*^^*忙しい為、身近にいらっしゃる宗像三女神さまにどうしてもお会いしたくて参拝日輪がさし『罪穢れは生きていたらどうしても付くものだから、私達がいるのだよ 』 と申されたような気がしました。
ひっそりとしたところ一歩入ると空気のきれいさがわかります。誰もが知っている神様がたくさん奉られています。ちょっと道からわかりづらく通り過ぎてしまうので注意←私だけ?鬼子母神様お社をお見逃し無く!
かなり立派な神社だ 祀られている神々が凄い盛りだくさんの境内 神殿も立派だ!
「春日社」と称されるようになり、宗像神社自体はあってなきが状態に至った。そのために正平9年(1354年)、高階忠正が自邸内に神霊を遷して、「中島宗像社」と称えて来たが、天正18年(1590年)に玉井忠滋が旧社地に再興し(但し、春日社も併祭)、幕末には鈴木重胤の尽力もあって、安政6年(1859年)に改めて筑前宗像神社から神霊を勧請し、翌万延元年(1860年)には社殿等を復旧した。
| 名前 |
宗像神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=5760 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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大和朝倉駅から徒歩17分くらいの位置にありました。地図で見て、育った地域にあった宗像大社と同じ名前なので行ってみました。地元の方がキレイに手入れされてる所でした。尼子の娘が、海を近くに感じる宗像大社の地で育ちここまで来たのか。とか想像しつつ参拝しました。