急な石段を登り、澄んだ心に。
八坂神社(下里)の特徴
大平山に鎮座する、風格ある神社です。
鳥居から続く急な石段は心に残ります。
自然の岩で作られた階段は個性的です。
大平山に対しての平山に鎮座せしめる神社。奥には謎の石碑。更に奥には…。町の境界線は、なんでかんで嵐山町にしようとした意図が伺える。ここから南東に線を引くと皇居に辿り着く。菅谷館跡の北東が鬼鎮神社、北西がここである。わかる人にはわかる。
お供え物の状態などから察するに、毎日のように整備がされているようです。大変きれいになっていました。⚠鳥居から急な石段が100mほど続きます。崩れるおそれはないのですが、手すりはなく、平らな部分が20cmくらいしかないところがあるので転落注意です。
小さいし、ボロいけど、正面から見たら風格があっていい感じ神社に行くまでの階段は、大小様々な岩で作られており、人力で作った感があって個人的にすこ。ただし、勾配が強いので年寄りには鬼畜な仕様となっております。
無格社 八坂神社の石碑が、ございます。田端源三郎立との記載か、ございます。
入り口から、続く階段は、セメントで固められていない、石の組み合わせだけの階段、それが百五十段以上続きます。健脚向きです。階段幅が狭い場所もあるので、雨の日は、要注意です。登りは、登りきれても、下りが極めて危険、脚に自信がない方は、一人では、登らない事を、お薦めします。しかしながら、境内前は、個人的意見ですが、ここは、きっと、パワースポットでしょう。階段の頂上で腰掛けると、なにかを感じます。トイレや水道は無かったと思います。道の駅で済ませてから、向かいましょう。
無格社 八坂神社の石碑が、ございます。田端源三郎立との記載か、ございます。
| 名前 |
八坂神社(下里) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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下里八坂神社は、下里上郷地区で疫病が流行した寛平年間(889-896)に素戔嗚尊を奉斎して創祀したと伝えられます。大聖寺が暦応3年(1340)に開創して以降いつの頃からか、大聖寺の守護神としても奉斎され、大聖寺が祭祀に関与していたといいます。明治維新後の社格制定に際しては無格社とされ、昭和年間に入り山頂に鎮座していた御嶽社を三峰・金比羅合殿に合祀しています。神社へは急階段を5分程登らないといけないので足腰鍛えている人でないとキツイです。神社裏からさらに15分程、上に登ると山の上に石碑があるのですが、これも登りが急でキツイです。足腰強い人用のハイキングルートですね。