芭蕉句碑とともに、普明寺の御朱印を!
普明寺の特徴
本庄市児玉町小平には歴史ある芭蕉句碑があります。
藤を題材にした季節の風情が楽しめる場所です。
落ち着いた境内で静かな時間が過ごせます。
児玉三十三霊場2番札所として参詣させて頂きました。無住のお寺で、御朱印は農業観光センターで頂きました。
児玉観音霊場 2番札所 如意輪観音菩薩。
児玉三十三霊場二番札所。
本庄市児玉町小平の〔普明寺〕に芭蕉句碑がある。 旅人と我名よばれん初しぐれ。
| 名前 |
普明寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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成身院 百体観音堂を拝観した後、観光農業センターで1番札所の御朱印を頂いたのですが、その時、2番札所の普明寺の御朱印も扱っているとのことでした。普明寺もご住職がおらず無人なのだそうです。観光農業センターから歩いていける距離とのことで、順路を聞いて訪ねました。山門をくぐると正面に本堂、左手に薬師堂があります。本尊は如意輪観世音なのだそうです。境内はひっそりとしていました。普明寺の奥の院は、陣見山の中腹にあって、弘法大師の座像が安置されているそうです。 三つの岩の洞窟からなる念仏道場だそうですが、修験者のようですね。以下は、本堂前にあった由緒書の内容です。普明寺所在地 児玉郡児玉町大字小平この寺は、如意輪山普明寺といい、真言宗豊山派に属している。本尊は如意輪観世音で、成身院の隠居寺として昭珍上人が建立したと伝えられている。山門を入ると左側に薬師堂があるが、この堂と山門は、 嘉永六年(一八五三)の堂宇全焼の火災から焼け残ったものである。当時の奥の院は、児玉町の最高峰陣見山の中腹にあって、ここは三つの岩の洞窟からなる紫雲窟精蓮社岩谷洞念仏道場跡で、それぞれに弘法大師の座像が安置されている。この洞窟を取り囲んで数百体の石仏観音像が置かれ、毎年五月五日には盛大に大法要が行われている。当寺にはこの岩谷洞の開祖真澄上人の自画像のほか当字総鎮守石神神社有の獅子頭が保存されている。この頭は飛騨の名工左甚五郎作と伝えられ、春秋二回の大祭にはこの頭をつけた村の若者による獅子舞が奉納される。昭和五十八年三月 埼玉県。