道の駅で縄文体験を!
譲原石器時代住居跡の特徴
群馬県藤岡市に位置する国指定史跡の施設です。
縄文時代の生活を想像できる貴重な体験が待っています。
自動音声による解説サービスもあり、学びが深まります。
<25年09月>【道の駅 上州おにしさんと併せて見学?!5分程度でサクッと見学可能な史跡】・無料 にて見学させて頂きました。・群馬県藤岡市。「道の駅 上州おにし」さんと同じ敷地内に佇む「譲原石器時代住居跡」。・同じく同敷地内に佇む「旧譲原小学校」の工事中に発見された遺跡だそうで、縄文時代後期から晩期初頭の敷石住居跡。・それを発掘当時のまま建物で囲って保存されているようです。・ぱっと見は「倉庫?」と思うのですが、近づいて看板を見ると、「自由に見学が可能な史跡」であることが分かります。・見学時間は5-10分もあれば終わります笑・サクッと回れるスポットですが、周囲にはかつての生活を想起させてくれる絵などがあって、雰囲気があります。・「道の駅 上州おにし」さんに立ち寄った際は、併せて見学されてみてはいかがでしょうか。ありがとうございました。#群馬スポット #観光スポット #史跡 #国指定史跡 #譲原石器時代住居跡 #縄文時代 #日本の歴史 #藤岡市スポット#GunmaSpots #TouristSpots #HistoricSites #NationallyDesignatedHistoricSites #YoshiharaStoneAgeDwellingSite #JomonPeriod #JapaneseHistory #FujiokaCitySpots
こじんまりした空間ですが、音声案内もあり楽しめました。
道の駅おにしの裏にある無料の施設縄文時代の住居跡で生活していた炉が見られる施設内は状態を保つために湿度とか調整する為に少し薄暗い。
「道の駅 上州おにし」 の裏側に立派な建物があり、それが譲原石器時代住居跡を保存するための建物でした。扉が閉まっていたので入れないのかと思いましたが、「ご自由に見学してください。午前9時~午後4時」のビラが貼ってあり、試しにドアを引くと開きました。中は真っ暗でしたが、入ると自動的に照明が灯り、解説のガイドが流れました。柵に囲まれた中に四片の石で囲まれた炉が切られていて、周りに平らな石が敷かれています。この周辺からも縄文時代の遺物が採集されていて、この一帯に広く縄文時代後期から晩期を中心とした集落遺跡が展開することがわかっているそうです。建物内に描かれた絵を見ると集落や住居内の様子、当時の狩猟採集の状況がイメージできます。道の駅一階の展示と合わせて見るといっそう興味が湧きました。
道の駅「おにし」の敷地内に立派な別棟が建てられている。ドアを開けると自動点灯し、中央の住居跡が暖かくほんのりと浮かび上がる仕組みで、壁面に掲示されている、想像図を遺跡に重ね合わせると、石器時代の暮らし振りがそれとなく理解出来てとてもいい…。どんな人たちがこの炉を囲み、どんなものを食べながら、どんな会話をしたのだろうなどと、時として石器時代に生きた人々の生活を顧みるのは、決して無駄事ではないと思う。2025/3/26
小さい施設。無料で入れる。
国指定史跡です。無料で見学できる。
無料で見学しました。
群馬県藤岡市にある地域の歴史を学習できる施設です。国指定史跡です。道の駅上州おにしに隣接している施設なので駐車場には困らないと思います。入場料や利用料は無料で施設に入ると自動的に音声が流れ、解説してくれます。縄文時代の土器や石鏃、石皿、石棒等の縄文式土器が発見されたそうです。発掘当時のまま保存されています。規模は小さいですが、神流川流域には同様の遺跡が発見されています。ただし国指定史跡、県指定史跡とされているのはここだけです。
| 名前 |
譲原石器時代住居跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0274-23-5997 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.fujioka.gunma.jp/soshiki/kyoikuiinkai/bunkazaihogo/2/3/siseki/1102.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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縄文時代の遺跡の国指定史跡です。考古学ではかつて石器時代という時期設定を行っていましたが、今は縄文時代と呼ぶことが通例です。石器時代は、後続する鉄器時代等の表現があり、西洋の考古学を取り入れた時期にそのまま引用した経緯があります。史跡の調査は古く戦前から戦後にかけて行われ、大規模な縄文時代遺跡群が発見になりました。この遺跡の特殊なところは石材の採取と加工、搬出を行っていたという点です。三波川は緑泥片岩等の結晶片岩が産出され、色味等他にない石材です。この集落で石剣や石棒に加工され、搬出されていきました。この集落の住居が覆屋で保存されており、扁平な石材の特徴を生かした敷石、炉を確認することができます。なお、石棒の製造の遺跡は安中市松井田町入山でも発見されており、黒耀石同様、縄文時代の交易の拠点であったことがわかります。