狼の護符を戴く、奥社への道。
城峰神社の特徴
旧郷社の城峯神社は、大山つかみのミコトを祀っています。
歴史ある郷社で、登拝20分の奥社が魅力的です。
狛犬はビーグルのような特徴的な神社のアイコンです。
🐺関越方面からなら、国道462をひたすら山奥へ向かって走ると、いったん群馬県側へ入り、左手に道の駅(上州おにし)が出てきますので、過ぎたら左へ下り勾配の道へ入ります。道幅は狭くなりますが、なんとか行き違いは可能で、やがて左前方下に赤いトラス鉄橋(登仙橋)が見えますから、道なりにそれを渡る(埼玉側へ戻る)。渡ったらあとはくねくね急な登り道。途中、フィッシングパークの看板を左に見たら更に勾配を上がると、城峯公園への案内板(案内板は対向から来たクルマだけが見える変な向き)と左折道が同時に出てきます。これを曲がって、城峯公園分岐が右に出たら、曲がらずに直進。ほどなく突き当たり付近で鳥居が見えます。鳥居から境内までは、40‰くらいの急勾配ですが、5ナンバーまでなら登れます。参集殿など、大きな建物もあることはあるんですが、夢の跡のような境内で、何もない日は誰もいません。城峯神社はこの神川の矢納のお社のほか、秩父市石間(いさま)の城峯山にも同名の神社があり、由緒は別の系譜をたどりますが、おゐぬさまのお札(当社には、石間では廃絶した"四足除"の願意を棟札に残しています)を出したり、社名を同じくするなどの共通点があります。相州甲州など、南方から続いてきた狼信仰のお社は、武州で残っているのはここが最北で、これより先は、上州の地守神社に継地をみとめることができます。そして、石間の城峯に将門伝説が伝わっている一方で、矢納には将門公の弟君である将平公の陣張り伝説が伝わっていて、よくよく由緒を眺めると、こちらは将門公の崇敬ではなく、将平公を誅伐したほうになっていますから、敵味方の経緯が対照的です。この矢納の城峯社は主祭神が大山祇命で、石間の城峯社(武甕槌命春日四神)と異なります。熊・鹿・狼(山犬)・猪注意。冬季(特に降雪時)はお勧めしません。
将門伝説で著明な秩父の城峯神社と混同しないための配慮か、郷社・城峯神社と案内板にある。白木の鳥居、スギが両側に鬱蒼と繁る参道、広い空、広い境内、南向きの社殿などが、しっくりと整い、ゆったりした空気が漂っている。御神木はスギの大木。犬と狼のハーフのような狛犬が印象に残る。
神社の社まではすぐ行けます。山道から奥の院へは、若い人しかオススメしません。杉の葉で道がふかふかでした。
初めの鳥居をくぐり、振り返った東方面の景色最高。本日は公園で冬桜祭りもあった。拝殿の額は風格があります。
車で行ける神社、山頂まで10分〜20分です。表参道の石間口からの登山がオススメです。
2021/6/28日本武尊東夷征討時、山頂に大山つかみのミコトを祀ったのが始まりです。明治五年この位置に遷宮され、神使のお犬様は大口真神と称され、あらゆる災厄を消除すると信じられています。
狼信仰の秘境の神社⛩20分ほどの登拝で奥社まで着く雰囲気ある神社です😆
郷社 城峰神社神川町指定史跡「城峯神社」(じょうみねじんじゃ)御祭神 大山祇神神山の中腹に社殿、頂上に奥宮が祀られています。日本武尊が東征の折、風光明媚な神山に登り、矢を納めて大山祇命を祀ったと伝えられています。矢納の地名はこれに由来するといわれています。(神川町HPより)御由緒矢納の地は、北の群馬県境を神流川が限り、南端に城峯山(1037.7m)、中央北部に神山(732m)がそびえています。当社は神山の中腹(480m)に鎮座しており、神山の頂には奥宮が祀られています。社伝によれば、第十二代景行天皇(105)の四十一年、日本武尊東征の折、この山の非凡なのを見て登り、自ら山嶺に矢を納めて大山祇命を祭り、はるか大和国の畝傍山にある神武天皇陵を拝して賊徒平定を奉告しました。尊が矢を納めたので「矢奈布」と呼び、後に矢納に改めたといいます。また尊は高峰の頂に霊時(祭場)を設け「加美屋満」と名付け、これがのちに「神山」と称するようになりました。天慶三年(940)平将門の弟将平が当山に矢納城を築いて反旗を翻した時、藤原秀郷は勅命を奉じて討伐に向かい、賊徒平定を祈願し、乱が治まって後、厚く祭祀を行い、「城峯」の社号を付し、天禄二年(971)本殿を建立し、山頂に城峯奥宮を創立しました。社殿は二度の焼失に遭い、正保二年(1645)に再建されています。元文二年(1737)に幕府の命により柚木清太夫が祭祀を司るようになり、明治維新まで柚木家邸内に社殿があったといいます。「風土記稿」に、当社は「山祇社 城峯山の絶巓にあり、長楽寺持」と記されています。別当の長楽寺は、光明山明王院と号した真言宗寺院でしたが、明治初年に廃寺となりました。明治五年(1872)に村社となると共に現在の神山に遷宮し、同十七年(1884)には郷社に昇格しました。城峯神社の神使「お犬さま」(狼又は山犬)は、大口真神と称され、その霊力によりあらゆる災厄を消除すると信じられています。(境内案内板より)
城峯山の登山途中に寄りました(^^)/撮影スポットには抜群な雰囲気でした!トイレにも寄れて満足です。
| 名前 |
城峰神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0274-52-4888 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:00~17:00 |
| HP |
https://www.kamikawa-kanko.com/miru/%E5%9F%8E%E5%B3%B0%E5%B1%B1/ |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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朝早くに参拝しました。霧が出て、より荘厳な感じが増してました。