国分寺で自然満喫!
日影山の特徴
管理人による整備が行き届いており、安心して訪れられる場所です。
子供でも手を繋いで登れるほど、優しい道が整備されています。
夏の暑さを和らげる涼しい雑木林が楽しめるスポットです。
この辺は、地形に起伏があり複雑なので、住宅地には向いていないところです。泉も多いところで、この雑木林から東へ500Mほどのところにある日立中央研究所の敷地内は、東京都の1級河川である「野川の源流水源域」となっています。結果的に、武蔵野の面影を多分に残している素晴らしい自然の宝庫になりました。南側には中央線が通っており、その線路の南側には一段高くなっているところがあります。むかしの下河原線(しもがわらせん)の線路跡です。国分寺駅を出た下河原線は、次の北府中駅まで、ここの線路を使い、多摩川方面や、東京競馬場方面(府中本町駅の西側脇)まで伸びていました。多摩川の砂利採取を目的とした鉄道路線で 府中市では初の鉄道線でした。この頃は、西国分寺駅は無く、昭和48(1973)年の武蔵野線開業とともに、西国分寺駅ができ、同一路線となっていた下河原線は、発展的消滅をしました。
小学生だった頃(1985年~1990年頃)、よくここで遊びました。子供たちは「首吊り山」と呼んでいました。
まさか西国分寺からこんな近くにこんな良いスポットがあるなんて‼️前々から駅のホームの東側から見える丘草原を気になっていたんですけどまあ普通の小さい公園かなと思って行かなかったのですがまさかこんなに良いスポットがあったなんて😲😲😳ただ駅からは距離的には近いのですが分かりずらくて行きずらいので注意ですねさてここは日影山と言ってちゃんとした丘になっていて多種多様な生物を見ることができますただ蜂がいることがあるので注意が必要ですねまたここからすぐ近くの野川の水源池もとっても良いです😄
武蔵野台地西南端に位置し、標高は約70~80mである。JR西国分寺駅から近く、JR中央線北側線路沿いのなだらかな段丘上の樹林と、これに隣接した数m低い平坦な畑、空き地からなる地域。樹林区域の外周はクヌギが優勢であり、中央部は主にコナラ-クヌギの雑木林となっている。農業と密着した樹林管理が適度に行われた結果、多種にわたる植物相が維持されていおり、国分寺姿見の池緑地保全地域として東京都の保全地域としてしていされている。
管理人による整備により大切に管理されており、国分寺で朝から自然を満喫できる場所です😉コンクリートの道は駅まで早いですが、ほんの少し寄り道してもいいんじゃない?
1歳の子供でも手を繋いで登っていけます。真下に中央線の線路が通っているのでかなり近くで電車を鑑賞でき、音も大きいので大迫力です!
静かですね。
夏でも涼しくて良いよね❗
姿見の池から細道を入って登る…山?丘?すごく…雑木林。中央線の観察には良いかも。
| 名前 |
日影山 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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線路沿いですが野鳥がたくさんいます。この日はシジュウカラとオナガとエナガを見ました。冬は写真を撮るのにいいかと思います。