薬師寺鐘楼、重要文化財の美。
鐘楼の特徴
奈良時代の鐘を平安時代に移設した歴史的な鐘楼です。
鎌倉時代中期に建立された漆喰塗りの鐘楼が特徴です。
空とお堂の屋根のカーブが見事な美しい景観を提供しています。
東僧坊の南側にある銅鐘には室町時代の戦火で入ったとされる亀裂があり「西ノ京破れ鐘(われがね)」と呼ばれるこの銅鐘は重要文化財。
薬師寺の端の方にある、釣鐘です。付けないように、縛り付けてありました。かなり大きな鐘です。知恩院程ではありません。
薬師寺の鐘楼。小ぶりですがこれも重要文化財です。
基礎部分が一段だけの珍しい鐘楼です。
重要文化財です。後ろの再建された食堂との対比が趣を感じさせます。
意外にこじんまりとしてました。
鐘がありますが撞くことはできません。悪しからず。
大講堂の北、奈良時代に造られた他の寺院にあった鐘を、平安時代に薬師寺に移したとされています。(重要文化財)
鐘楼から金堂と西塔の眺めがスケールが大きいでさ。
| 名前 |
鐘楼 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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薬師寺の「鐘楼」は、薬師寺白鳳伽藍の「東僧坊」の南側に隣接する位置にある鐘楼です。