女人高野で安産祈願。
慈尊院の特徴
高野山への参拝道の入口として、歴史的な価値があります。
弘法大師の母君が祀られ、安産や乳がん除けで有名です。
国宝の木造弥勒仏坐像を安置する格式高いお寺です。
初めて慈尊院を訪れて、まず心に響いたのは、その温かく包み込むような雰囲気でした。高野山への厳しい道のりの手前にあるこのお寺は、「女人高野」と呼ばれるだけあって、境内全体が優しさに満ちています。特に感動したのが、本堂の弥勒仏(みろくぶつ)様に抱かれた、乳房型の絵馬が奉納されている光景です。子授け、安産、育児、そして女性特有の病気平癒を願う女性たちの切実な思いが、あふれるように伝わってきました。これは他の寺院では見られない、慈尊院ならではの「女性の救い」の象徴だと感じました。また、高野山を開いた弘法大師(空海)のお母様が晩年を過ごされたという歴史を知ると、この場所が単なる通過点ではなく、親子愛が息づく特別な聖地だと実感します。ここから高野山まで続く「町石道(ちょういしみち)」のスタート地点でもあり、その美しい景観を見上げると、壮大な歴史ロマンを感じられました。観光地としてだけでなく、信仰の深さ、女性への慈愛、そして家族の絆を感じたい方に、ぜひ訪れてほしい場所です。静かで穏やかな時間が流れていて、心洗われる体験でした。
とても綺麗なお寺でも ワンコOKで優しい所お乳の絵馬が有名高野山の案内犬ゴンちゃんの碑がありますワンコお守りもあります町石道の最初「百八十」番が階段途中にあります。
和歌山旅行、念願の高野山参り。締めは九度山の慈尊院にお参りしました。こちら世界遺産です。女高野、女人禁制の高野山において、こちらに女性お参りしたお寺。弘法大師の母様が息子に会いたくて高野山に滞在し、弘法大師が月に九度高野山から七里を下り、会いに来たとか。素敵なお寺でお参りして感動。丹生省部神社から石段を下りた所に有り、車は慈尊院前の駐車場が良いです。高野山参りの必須ポイントです。
☆『女人高野』慈尊=弥勒菩薩のの別名。ここは高野山参拝の表玄関として弘法大師が伽藍創建、高野山の社務所(政所)や宿坊も設けたそうです🚶弘法大師のご母堂(玉依御前)が四国善通寺から訪ねられ高野山は女人禁制で慈尊院に滞在、弘法大師が月に九度、七里(28km)の山道をご母堂に会うために来院、これが『九度山』の地名の由来だと知りました😀観光地化されていないので境内も静かでゆっくり参拝、ご母堂が亡くなられて弥勒菩薩様の化身に、沢山の乳房型絵馬が掛けられてました「安産・子宝・育児・授乳・病気平癒(乳がん)」の信仰篤いのがよく分かります、優しい雰囲気漂う「女人高野」慈尊院。
2025年9月23日拝観。配管料駐車場台は無料。参拝客は日本人ばかりで少なくゆっくり見ることができます。空海のお母さんが亡くなるまでの約1年間ここで過ごしたという有名なお寺、女人高野です。空海は月に9日間、お母さんに会うために下山していたと言う事で九度山という由来になってます。
女人高野のひとつで、安産祈願のお寺ということでしょう、乳房をかたどった絵馬が大量にあります。弘法大使が創設し、高野山参拝の要所として宿所として発展しました。駐車場があまり多くなくて、バスも来るので休日は停めにくいかも。丹生官省符神社の参拝道にあたり、ここから高野山町石道がスターとし、高野山奥の院まで24kmの登山道となり、世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道のスタート地点のひとつです。丹生官省符神社、丹生都比売神社を経て高野山金剛峯寺、奥の院へとつながります。慈尊院だけでは観光地としてすごいとは思いませんが、丹生官省符神社、丹生都比売神社をセットと考えて参拝すれば、そのありがたみも増すと思います。
【世界遺産】高野山が女人禁制であった時代に、女性が参詣する寺院であったことから、ここを「女人高野」と呼ぶらしいです。そのため、今も子授け、安産、育児、授乳、良縁などを願う人が多く訪れているそうです。また、当時弘法大師の母がこの寺院に住んでおり、高野山から月に9度も会いにくるということから、この付近のエリアを「九度山」と呼ぶようになったらしいです。
高野山に女性が行くことが禁止されていた時代、女人の高野山参りはここだった。11/14現在紅葉し始めている。
室生寺、天野山金剛寺とともに女人高野として知られるお寺さん。寺域は決して広くはないものの、石段に飾られたお花などに女性ならではのものを感じます。
| 名前 |
慈尊院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0736-54-2214 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2025.12.29空海さんのお母様のゆかりのお寺らしいです。にゅうがん専用のピンクの可愛らしいお守りが販売されており 女性にはとても有難いです。女性の悩みに特化したお寺のようです。