京都の漫画博物館で時を忘れよう。
京都国際マンガミュージアムの特徴
京都国際マンガミュージアムは元・龍池小学校の校舎を改築して作られている場所です。
各世代の漫画が豊富に展示されており、日本の漫画の歴史を深く学べるスポットです。
この値段でこれだけのコンテンツ量。しかも漫画だけど、知識欲も満たされる。国内のみならず国際ミュージアムというだけあって外国の漫画の日本語訳版がしっかり読めます。満符…なるほどこういのは言われてわかるけど、漫画独特の表現手法なんだねー。
2026.05ゴールデンウィークに訪問。廃校を活用されており、古い校舎の雰囲気そのままにおしゃれにリノベーションされてます体育館だった場所や廊下に本棚があり、少し昔のマンガを借りて読むことができます施設内は飲食禁止です。わたしはあまりマンガを読まないのですが家族はマンガを読むのでここでの時間は楽しかったようです。マンガを読まない人はなかなか退屈かもしれません。有名なマンガ家のセンセイ方の作品も少し展示してあり、なるほど、となるところもありました。ミュージアム。大人は1200円、子どもは200円でした。ミュージアムショップは館内入口の横にあり、入場料の支払いは不要です。当日の再入場も可能とのことです。京都旅行でいろいろな寺社仏閣を見終わったら来ると良いかもしれません。
京都の国際マンガミュージアムは素晴らしい体験でした。一番気に入ったのはその雰囲気です。まるで果てしなく続く図書館のようで、何千冊もの本に囲まれて時間を忘れてしまうほどでした。建物が元小学校だったというのも素敵で、懐かしく居心地の良い雰囲気が漂っていました。マンガ好きにはたまらない場所です。
漫画好きにはたまらない場所です一階には、外国人の方々にも読んで頂けるようなコーナーも設置されています様々な漫画の展示コーナーや、至る所で漫画を読む事ができます静かです板の間の軋む音だけが響きます流石にこの場所で、スマホを触っている方々を見ませんでした。
小学校や中学校では読者の時間に漫画を読んだりマンガ雑誌やコミック本を持ち込んだりするのは禁止だったけど、元々学校だった場所が漫画を資料として収蔵するミュージアムになっている場所があります。京都市の中心部、京都市営地下鉄烏丸線の烏丸御池駅の北側にある「京都国際マンガミュージアム」でございます。筆者が子供だった頃は、世の中がバブル経済真っ只中の時代。この頃はデジタル機器がほとんど普及していなかったけれど、マンガは絵本と並んでとても身近な存在でした。先ほども書いた通り、学校では漫画の単行本や雑誌は持ち込み禁止だったものの、書店では単行本や雑誌だけでなく、学習マンガシリーズとして、日本の歴史や文化、人間の身体の仕組みや星座、恐竜などの知識を漫画で紹介している本もあり、物事を知るきっかけとして身近な存在でした。平成以降の時代ではテレビアニメや劇場版アニメと呼ぶのが一般的だけど、少なくとも昭和の後期は「テレビまんが」と呼ぶのが普通で、テレビでアニメーション作品として放送されたことをきっかけに一大ブームが起きることもありました。クチコミをご覧になっている方の中には、マンガの単行本や雑誌を定期的に買って読んだ経験のある人だけでなく、当時の子供たちの間で人気だったアニメーション作品のキャラクターを真似て遊んだり、関連するグッズを買ってもらったりした人がいたり、日本の歴史や文化、科学に関する知識を得るきっかけが漫画だったという人などもいらっしゃるかもしれません。そんなわけで、こちらのミュージアムは、漫画の単行本を収蔵しているだけでなく、昭和の時代に発売されていた様々なマンガ雑誌や、漫画のルーツとして江戸時代に発売された和本などを資料として保管し、公開展示しているエリアもあります。今や、MANGAとして日本を代表するコンテンツの一つになっている漫画を読むだけでなく、日本の漫画の歴史について学ぶことができる場所、というわけです。2009年9月と11月に訪ねました。資料の多さはもちろんですが、館内のレトロな雰囲気も見所の1つ。こちらの建物、一部増築や改築はされているものの、1869年(明治2年)に上京第二十番組小学校として開校し、周りにある複数の小学校との統合によって1995年(平成7年)に閉校した龍池小学校があった場所。現在の校舎は昭和初期に竣工した建物なのだそうで、国の重要文化財に指定されています。そんなわけで、館内には出入り口近くの桜の樹木、歩道から見ることができる校歌碑、卒業記念の作品など、小学校だった頃の面影をあちらこちらで見ることができます。■添付している画像は「小学校だった頃の面影が残る場所」を中心に2009年9月17日に撮影したものと、2009年11月21日に撮影したものです。配置などが変わったり、立ち入りが制限されたりしているエリアがあるかもしれませんが、撮影当時の様子としてご覧いただければありがたいです。また、こちらはチケットとは別に登録などの手続きをしないと入れないエリアや、館内のみでなければ閲覧できない資料(図書館でいう禁帯出の資料)がありますので注意してください。
前から来たかったので遂に来る事が出来て良かったです!ここは元小学校らしく数々の歴史物や小学校の道具も置いてありました。アニメの歴史を知りたいならまずここ。
たくさんの漫画が読み放題です。最新のものはないかもしれないけど、懐かしいものや珍しいものも揃っています。その他、漫画の歴史や貴重な資料も学ぶことができました。校舎を改装したらしい建物は床がギシギシいうのが雰囲気あります。
ぐるっと回るだけだと1時間かからないぐらいで見れます。古いマンガから連載中マンガまで、壁にぎっしりと詰められて、マンガ好きには歩いてるだけでワクワクし通し。日本のマンガを海外言語に翻訳したのもあるし、海外マンガを日本語訳にしたのもあります。チケットの日付中なら再入場できるので、外でご飯食べて戻ってきて、甘いもの食べに外に行ってまた戻ってきてーとかもできます。ここのために1日使っても良いぐらい、読みきれないほどのマンガを楽しめます。興味深いのは漫画家さんたちの手の石膏像があること。やなせたかしさんに宮崎駿さん、養老孟司さんのものまでありました。この手であの作品を生み出したのかと思うと震えます…!
沢山の漫画‼️漫画、マンガ、まんが、、、、、。読みたい本が被ると無い。休日に訪問させてもらいましたが、古い小学校をリメイクされてて、とても歴史を感じました。沢山人がいましたが図書館ばりに静かです。んま、ある意味図書館か。中では、紙芝居をやっている教室があり、沢山の人だかり。外国の方も興味深く鑑賞されてました。とても古い漫画もあり楽しかったです。
| 名前 |
京都国際マンガミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-254-7414 |
| 営業時間 |
[金土日月火木] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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沢山の漫画があるミュージアムです漫画について詳しく学ぶ事が出来ますまわってみるのも良いですがどちらかというと漫画を探したり気になる漫画を手にとって読むなどがメインになると思います📖どちらかというと博物館というより図書館の感覚だったので観光というより漫画を読みにきた目的で来る方が良さそうです歩くと床ギシギシと音が出ます笑外国の方が沢山いましたよ。