千葉城近くの智光院でお参り。
真言宗豊山派 小河山青蓮寺 智光院の特徴
千葉寺十善講五番の札所として歴史深いお参りスポットです。
康正二年(1456)に馬加康胤が建立した由緒ある寺院です。
千葉県文化会館の北側、千葉城付近の探索にも適した立地です。
仕事で困っていた所、ご親切に御対応いただきました。ありがとうございました。
檀家のものです、本堂の外階段が足の不自由な方には不便だと思います。千葉城の桜祭りの時期にお参りに伺いました、樹木葬の芝桜も咲いていました。
久し振りに、千葉市千葉城付近を探索しました。寺町らしく歴史ある雰囲気の良い寺院でした。丁度良く寺院の奥様より、少しお話を聞く事も出来ました。とても優しく丁寧に、お話をして頂きましたので。
千葉寺十善講五番の札所がありお参りしました。
千葉県文化会館の北側に有ります。
康正二年(1456)に千葉家の内乱を経て千葉家を相続した馬加康胤によって建立されたという。
| 名前 |
真言宗豊山派 小河山青蓮寺 智光院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
043-224-0532 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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小河山 青蓮寺 智光院(ちこういん)は、千葉モノレールの県庁前駅の東400mほどの千葉市中央区市場町に伽藍を構える真言宗豊山派の寺院です。康正2年(1456年)千葉康胤によって創建されました。千葉家代々の祈願所で、亥鼻の七天王塚および御茶の水不動尊の支配をしていたといいます。千葉寺十善講八十八所5番です。「青蓮殿」と呼ばれる本堂には、本尊 不動明王をはじめ、大日如来など数多くの御仏が安置されています。本堂左右の襖には、約三百年前の十王絵で8双の仏画が描かれ、古色蒼然と当寺の歴史の重さを感じさせています。また、控えの間に掲げられている、仏教徒異郷の関りを示す江戸時代「定」の額にも、長い歴史の推移が偲ばれます。真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)の総本山は奈良県桜井市の長谷寺です。全国に約3,000寺、僧侶数は約5,000人、檀信徒数は200万人といわれます。源氏物語や枕草子などにも登場し長谷詣として知られる総本山長谷寺や、東京の大本山護国寺・西新井大師(總持寺)は豊山派の象徴です。長谷寺は東大寺の末寺でしたが、平安時代中期には興福寺の末寺となり、16世紀以降は覚鑁によって興され頼瑜により成道した新義真言宗の流れをくむ寺院となっています。天正16年(1588年)豊臣秀吉の根来寺攻撃で根来寺を追われた新義真言宗門徒が入山し、同派の僧正専誉により真言宗豊山派が大成されました。