対面石で弘法大師に思いを馳せて。
対面石の特徴
弘法大師とその母の史実を感じられる場所です。
大師の母が四国から訪れた伝説が魅力的です。
史跡対面石で深い歴史を体感できます。
Facing Stone is a famous place in Kudoyama-cho, Wakayama Prefecture, where a legend about Kobo Daishi (Kukai) is told. It is said that Benzaiten, whom Kobo-Daishi worshipped in his childhood, told him that it would be difficult to cross the Kino River due to the rising water, and that he should move kudoyama to visit the river. It is also said to be the place where Kobo-Daishi was reunited with his mother, and they met in front of this stone, hence the name "Face to Face Stone.対面石は和歌山県九度山町にある名所で、弘法大師(空海)にまつわる伝説が伝えられています。弘法大師が幼少期に信仰していた弁財天が、紀の川の増水で渡れない大師に「和泉国まで参詣するのは大変だから、この九度山に遷して参ればいい」と告げた場所とされています。また、弘法大師が母親と再会した場所とも言われ、この石の前で対面したことから「対面石」と呼ばれるようになりました。
弘法大師のゆかりの地です。弘法大師が子供の頃に毎月和泉の槇尾山に参詣に行かれていました。ある時、吉野川の水が増水し、大師が渡りかねていると、弁財天が姿を現され、「和泉の国まで参詣するのは大変だろう、この九度山に遷して参ればいい」と、弘法大師に告げたといいます。そのお告げを聞いた場所が、この対面石の前であったことから、この石を対面石というようになったと言われています。また、この「対面石」と言う名と、弘法大師がお母様を大切に思っていらっしゃったこと、大師のお母様も息子を思い遠路はるばる四国から大師の元へお越しになった史実から、この石の前で再会された・対面されたことからついたとも言われています。弁財天からのお告げを聞いた後、弘法大師は、当地に弁財天を祀りました。
2020.11.29 訪問弘法大師がお母様を大切に思っていらっしゃったこと、大師のお母様も息子を思い遠路はるばる四国から大師の元へお越しになった史実から、この石の前で再会され、対面されたことからついたとも言われています。
女人禁制の為ここで母と対面していたとされています。九度山という地名の由来にもなっています。
| 名前 |
対面石 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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「対面石」は、和歌山県九度山町にある史跡です。伝説によると、戦国武将・真田昌幸と息子の幸村(信繁)が高野山追放の途中、この石の前で涙ながらに再会を果たしたといわれています。その名の通り“対面”の石なんですね。