東照大権現の大願成就。
葵神社の特徴
大願成就の御利益が得られる神社です。
漢国神社の境内に位置している魅力があります。
落ち着いた雰囲気で心が安らぐ場所です。
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葵神社御祭神 東照大権現本殿の右奥に祀られている末社。徳川家康の関係でしょうか。それにしては小さな社。瓦葺き春日見世棚造。瓦が少し大きめ。
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御利益は「大願成就」です。
漢国神社の境内にあります。
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| 名前 |
葵神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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葵神社(あおいじんじゃ)は、漢國神社(かんごうじんじゃ)の境内にある末社の一つで、御祭神は徳川家康(東照大権現)です。慶長19年(1614年)の大坂冬の陣で徳川家康が木津の戦いで窮地に陥り、漢國神社の境内にあった桶屋(または風呂屋)の桶の中に隠れて難を逃れたという伝説があります。家康はこの恩義を忘れず、翌年に参拝して自身の鎧を奉納しました。この縁により、後に家康公を祀る「葵神社」が境内に建てられたそうです。奉納された鎧(黒漆塗中白威ツ星兜付胴丸)は、重要文化財に指定されています。