青函トンネルの歴史を体感!
福島町 青函トンネル記念館の特徴
青函トンネルの歴史を知る、貴重な資料や展示が豊富です。
海底調査に使われた潜水艇[くろしお号]が見られる特別な施設です。
映像で青函トンネル工事の様子を体験し、感動を与える展示があります。
青函トンネルを作るまでの経緯(連絡船の事故とか)が結構な比重で展示されている。見応えはありました。
ユニークな外観です。ずいぶん前に来たことがあったのですが、その時のものとは建物が違いました。横綱記念館との共通券で入館しました。青函トンネルの採掘や鉄道開業の歴史、技術をシアーターや使用機器などで紹介しています。大規模なプロジェクトに携わった人たちの熱い思いが伝わって来ます。
北海道側の記念館は新しく清潔感があり、重機や潜水艇の展示、映像などから青函トンネルの歴史や工事の苦労を学べます。青森県側のような坑道体験はありませんが、展示だけでも十分に理解を深められる内容です。世界に誇る日本の技術を、日本中のみんな、特に未来を担う子どもたちにこそ学んでほしいと思える場所でした。北海道側、青森県側どちらでもよいので行きやすい方から、ぜひ一度訪れてみてください。
1988年青函トンネル開通、TVでよく目にした光景であり千代の富士も全盛期だったので福島町には一度来たかった先でした。夕方遅く閉まっていた。機会があれば再訪したく思ってます。
出張で何度となく利用している青函トンネルですが、あまり歴史を知らない事に気付いて訪問しました。限られたスペースながら分かりやすく展示しています。
海底調査に使用された潜水艇、ボーリングマシンや掘削機などの重機類に加え、測量器やランタンなど実際に工事に使用された物品が展示されています。大型ビジョンの上映もあります。
青函トンネルにかけた熱意が伝わってくる展示。鉄道ファンは必見の記念館です。シアターの映像も生々しく、苦労が伝わってきました。展示物も使われていた実物が多くあり、記念館というより博物館。ジオラマなども楽しめます。お土産の販売は最小限。チケットは、近隣にある横綱記念館?とのセットもありますが、なんだか興味的にミスマッチな組み合わせだなーと個人的には思いました。
北海道と本州を繋いだ巨大事業を知る貴重な施設です。動画なども充実しているので拝観時間を少し多めにとってみましょう。また近くのメモリアルパークも訪問し津軽海峡を眺めると更に実感が沸きますね。
北海道・道南、福島町にある記念館です世紀の大工事と言われた世界最大の海底トンネル「青函トンネル」海底240m、総延長53.85Km津軽海峡の海の底を貫きました着工の際、この福島町に工事基地が築かれ計画から着工、完成までの歴史を当時の資料とともに振り返ることができます工事中に実際に使用していた設備重機や工事記録技術情報などが展示されていますまた青函トンネルの全容や工事の様子などを映像で見ることが出来ます見た目の外観ほどはダイナミックな体験などはできませんが昭和世代にとっては郷愁を誘う場所だと思います。
| 名前 |
福島町 青函トンネル記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0139-47-3020 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP |
https://be-happy-fukushima.com/attractions/seikan-tunnel-kinenkan/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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青函トンネルの歴史が学べる場所!初訪問で色々と珍しい機械や当時の新聞などが見れて面白かった!もう少し触れたり持ったりと体験できる物が多ければ嬉しかった!建物もトンネル風だけどもしかして青函トンネルの大きさに合わせているんだろうか…もしそうならわかりやすく書いてくれていたらスケールを体感できてよかったなとおもう!