背後の崖に眠る歴史の宝。
白山道奥磨崖仏の特徴
雑草が生い茂り、アクセスが難しい場所です。
2年ほど維持管理が行き届いていない印象です。
確認できない状態が続いている史跡です。
歴史的には貴重なものなのでしょうが、恐ろしく管理というか保全が悪く、「背後の崖に~」の記載がある案内板にも詳細がなくもはやどこに何があるか既に分かりません。他のかたのあげているイラスト看板は見つけられませんでした。崖ギリギリまで宅地造成を許しているせいで見えないし、行政にとっても覗かれる住民にとっても不幸な感じです。
見えませんでした。
確か2年程雑草が生い茂って全く確認出来ません。
手子の参拝のあと、白山道を歩いて向かいました。「振り返ると磨崖仏が見えます」という趣旨の案内板がありますが、磨崖仏はわかりませんでした。途中の道筋に六地蔵がありました。膝を立てた仏像も見え、収穫でした。
民家の裏山崖面に存在したとされる磨崖仏。一応、崖面が望める場所には案内板が設置されているが、まったく確認出来ない。かなり大きな磨崖仏だったようだが、風化や植物の侵食でただの崖としか…残念。
| 名前 |
白山道奥磨崖仏 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://yokohama-kanazawakanko.com/spot/institution/reki/reki016/ |
| 評価 |
1.8 |
| 住所 |
〒236-0045 神奈川県横浜市金沢区釜利谷南2丁目44−40 |
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横浜唯一の磨崖仏だそうなんですが見ただけではさっぱりわかりません。昔の写真をネットで探して過去はそうだったのかと想像して楽しんでください。